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audiobook.jpの料金プラン一覧|全5種類の比較と7つの注意点

audiobook.jpの料金プラン一覧|全5種類の比較と7つの注意点 生活の知恵

「audiobook.jpを使ってみたいけれど、プランがいくつもあってどれを選べばいいかわからない」「契約した後に後悔しないよう、事前に注意点を知っておきたい」と迷っていませんか。

結論からお伝えすると、audiobook.jpの会員区分は全部で5種類あり、初めて利用する方には約1万5千作品が対象となる「聴き放題プラン(月額1,330円・年割9,990円)」がおすすめです。

ただし、Webサイトとアプリのどちらで申し込むかで支払い方法や解約したときの扱いが変わったり、プランの種類によって「聴けなくなる本」と「手元に残る本」が分かれたりするなど、事前に押さえておくべき注意点もあります。

この記事では、audiobook.jpの全料金プランを一覧表で比較し、契約前に知っておきたい7つの注意点や、読書スタイルに合ったプランの選び方を解説します。

  1. audiobook.jpの料金プラン一覧!全5種類の仕組みと特徴を比較
    1. 約1万5千作品が対象の「聴き放題プラン(月額・年割)」
    2. 高い本をお得に交換できる「チケットプラン(シングル・ダブル)」
    3. ボーナスポイントが毎月もらえる「月額会員プラン」
    4. 固定費ゼロで単品購入できる「無料会員」
    5. 音声番組を購読する「ポッドキャスト会員」
  2. 契約前に知っておきたい!audiobook.jpの料金プランに関する7つの注意点
    1. 注意点1:Webサイトとアプリで支払い方法や買い方が違う
    2. 注意点2:聴き放題プランはすべての作品が対象ではない
    3. 注意点3:聴き放題プランは解約すると作品を聴けなくなる
    4. 注意点4:年割プランは一括前払いで返金されない
    5. 注意点5:ポイントやチケットには有効期限がある
    6. 注意点6:無料体験が終わると自動で課金が始まる
    7. 注意点7:アプリを削除しただけでは解約にならない
  3. どれを選ぶべき?読書スタイル別・audiobook.jpのおすすめ料金プラン
    1. 月に何冊も聴く・幅広く試したいなら「聴き放題プラン」
    2. 新作や高い本を手元に残したいなら「チケットプラン」
    3. セールを狙って買いたいなら「月額会員プラン」
  4. audiobook.jpの料金プランで損をしない!お得な活用術と支払い方法
    1. 最初は「聴き放題の月額プラン」の無料体験から始める
    2. 長く続けるなら「年割プラン」やキャンペーンを活用する
    3. プランごとに使える支払い方法を確認しておく
  5. audiobook.jpの料金プラン一覧と注意点まとめ

audiobook.jpの料金プラン一覧!全5種類の仕組みと特徴を比較

audiobook.jpには、利用スタイルに合わせて選べる5つの会員区分が用意されています。大きく分けると、定額で対象作品を楽しめる「サブスク型(聴き放題)」と、好きな本を1冊ずつ手に入れて手元に残せる「買い切り型(チケット・月額会員・無料会員)」の2つの仕組みがあります。

まずは全体像を把握するために、料金プランの一覧表をご覧ください。

プラン名料金(税込)プランの特徴・仕組み無料体験解約後の再生
聴き放題プラン月額プラン:月1,330円
年割プラン:年9,990円(月あたり約833円)
約1万5千作品の対象作品が定額で聴き放題になるサブスク型プランあり(初回のみ)聴き放題作品は不可
チケットプランシングル:月1,500円(初回980円)
ダブル:月2,900円(初回1,980円)
価格に関係なく対象作品1冊と交換できるチケットと、500ポイントが毎月もらえるなし(初回割引あり)可能
月額会員プラン月550円〜33,000円(全7コース)毎月定額でポイントを購入し、ボーナスポイントが上乗せされる買い切り向けプランなし可能
無料会員月0円(作品ごとに購入)固定費なしで、欲しい作品だけを1冊ずつ購入する基本の会員区分―可能
ポッドキャスト会員番組ごとに月523円〜1,100円有料ポッドキャスト(定期配信の音声番組)を番組ごとに購読する番組による配信期間内のみ

プランによって、月額料金だけでなく「どんな本が対象か」「解約した後に本が手元に残るか」といったルールが大きく異なります。ここからは、各プランの特徴を順番に見ていきましょう。

参考:どのような会員区分がありますか? – audiobook.jp ヘルプ

約1万5千作品が対象の「聴き放題プラン(月額・年割)」

「聴き放題プラン」は、定額料金を支払うことで、ビジネス書や自己啓発本、小説などの対象作品を好きなだけ再生できるプランです。公式アプリの説明では、ベストセラーを含む約15,000作品が聴き放題の対象とされています。

聴き放題プランには、毎月決済する「月額プラン」と、1年分をまとめて支払う「年割プラン」の2種類があります。月額プランは1,330円(税込)ですが、年割プランなら年額9,990円(税込)となり、1ヶ月あたり約833円で利用できます。月額プランを12ヶ月続けるよりも、1年間で5,970円安くなる計算です。

初めて聴き放題プランに登録する場合は、無料トライアル期間が設けられています(アプリの登録画面では「初回14日間無料」と案内されています)。過去に月額プランか年割プランでトライアルを使ったことがある場合は、登録した時点で課金が始まります。アプリはダウンロードしてオフラインで再生でき、パソコンのブラウザからも聴けます。

参考:聴き放題プランとは – audiobook.jp ヘルプ

高い本をお得に交換できる「チケットプラン(シングル・ダブル)」

「チケットプラン」は、毎月付与されるチケットを使って、対象のオーディオブックを1冊ずつ交換できる買い切り型のプランです。聴き放題の対象になっていない新作やベストセラーを、お得に手に入れたい方に向いています。

コースは次の2種類から選べます。

  • シングルチケットプラン:月額1,500円(初回のみ980円)/毎月チケット1枚+500ポイント
  • ダブルチケットプラン:月額2,900円(初回のみ1,980円)/毎月チケット2枚+500ポイント

最大の特徴は、本の定価が2,000円や3,000円を超えていても、チケット1枚で対象作品1冊と交換できる点です。さらに、登録直後と毎月の課金日に500ポイントがもらえます(ポイントの有効期限は1か月)。

チケットで交換した作品はライブラリに追加され、プランを解約した後でも聴き続けられます。チケットプランは聴き放題プランや月額会員プランと併用することもできます。

参考:チケットプランとは – audiobook.jp ヘルプ

ボーナスポイントが毎月もらえる「月額会員プラン」

「月額会員プラン」は、毎月決まった金額でポイントを定期購入し、そのポイント(1ポイント=1円)で好きな作品を購入するプランです。毎月の金額に応じてボーナスポイントが上乗せされるため、定価で1冊ずつ買うよりもお得になります。

選べるコースは月額550円から33,000円までの全7段階です。

コース名月額料金(税込)付与ポイント合計ボーナスポイント
月額会員 500550円610ポイント+60ポイント
月額会員 10001,100円1,220ポイント+120ポイント
月額会員 20002,200円2,450ポイント+250ポイント
月額会員 50005,500円6,500ポイント+1,000ポイント
月額会員 1000011,000円13,450ポイント+2,450ポイント
月額会員 2000022,000円28,000ポイント+6,000ポイント
月額会員 3000033,000円42,000ポイント+9,000ポイント

チケットプランは定価の高い本を手に入れるときに有利ですが、1,000円前後の本やセールで値下がりした本を何冊か買いたい場合は、ポイントを1円単位で使える月額会員プランのほうが無駄がありません。ポイントで購入した本は、解約後も手元に残ります。

参考:月額会員プランとは – audiobook.jp ヘルプ

固定費ゼロで単品購入できる「無料会員」

「無料会員」は、会員登録だけをした状態です。会員登録は無料で、毎月の料金はかかりません。

無料会員のままでも、欲しい作品を1冊ずつ購入できます。「毎月コンスタントに聴くわけではないけれど、どうしても聴きたい1冊がある」「語学の教材を1冊だけ買って、何ヶ月も繰り返し聴きたい」という方に向いています。

また、聴き放題プランやチケットプランなどの有料プランを「解約」しても、アカウントそのものは残ります。過去に購入したり、チケットで交換したりした作品は、解約後もそのまま再生できます。

なお、「解約」と「退会」は別の手続きです。退会するとアカウントは復帰できないため、プランをやめたいだけなら退会ではなく解約を選びましょう。

音声番組を購読する「ポッドキャスト会員」

「ポッドキャスト会員」は、本の朗読ではなく、audiobook.jpで定期的に配信される有料ポッドキャスト(音声番組)を番組単位で購読する会員区分です。料金は番組ごとに決まっていて、月額523円〜1,100円です。

有料ポッドキャストには配信期間が決められていて、エピソードをダウンロードできるのは配信期間中だけです。ダウンロード済みのエピソードも、期限が切れると削除されます。

無料期間がある番組を初めて購読する場合は、課金は原則として30日後(登録日を含まない)です。無料期間がない番組や、一度購読したことがある番組は、登録した時点で課金されます。聴きたい番組がはっきり決まっている方向けの会員区分と考えるとよいでしょう。

参考:有料ポッドキャストとは – audiobook.jp ヘルプ

契約前に知っておきたい!audiobook.jpの料金プランに関する7つの注意点

audiobook.jpは選べるプランが多い一方で、仕組みを理解せずに契約すると「思っていたより早く聴けなくなった」「ポイントを使い切れなかった」と後悔する原因になります。

ここでは、申し込み前に押さえておきたい7つの注意点を解説します。

注意点1:Webサイトとアプリで支払い方法や買い方が違う

audiobook.jpは、Webサイトから申し込むか、スマートフォンのアプリ(App Store・Google Play)から申し込むかで、使える支払い方法や作品の買い方が変わります。

項目Webサイトアプリ
聴き放題プランの支払いクレジットカード、d払い、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いApp Store決済、Google Play決済
作品を1冊ずつ買う方法購入(ポイント・チケットも使える)アプリ専用の「コイン」と交換(Webと価格設定が異なる)
チケット・月額会員プラン登録できるチケットとポイントはWebサイトでのみ使える
解約の方法audiobook.jpのアカウントページからiPhoneやGoogle Playの定期購入(サブスクリプション)画面から

どちらで申し込んでも、聴き放題の作品はアプリで再生できます。ただ、チケットやポイントを使うならWebサイトが前提になるため、聴き放題とチケットプランを組み合わせたい方は、Webサイトでまとめて申し込むと管理しやすくなります。

参考:アプリから購入できますか? – audiobook.jp ヘルプ

注意点2:聴き放題プランはすべての作品が対象ではない

「聴き放題プランに入れば、audiobook.jpにあるすべての本が聴ける」と思われがちですが、聴き放題の対象は全作品のうちの一部です。

対象外の作品を聴くには、別途購入(またはポイント・チケットでの交換)が必要です。商品ページに[購入する]と表示されているものは、聴き放題会員でも料金がかかります。

聴きたい本が対象かどうかは、会員登録の前でも確認できます。アプリなら検索の「絞り込み」で「聴き放題作品のみ」にチェックを入れて検索し、Webサイトなら商品ページに[聴き放題で聴く]が表示されているかを見ましょう。目当ての本が対象かどうかを先に調べてから申し込むと安心です。

参考:聴き放題対象コンテンツの検索方法 – audiobook.jp ヘルプ

注意点3:聴き放題プランは解約すると作品を聴けなくなる

聴き放題プランは、契約している間だけ対象作品を聴けるサービスです。プランを解約すると、ライブラリに追加していた聴き放題の作品は再生・ダウンロードできなくなります。

特に注意したいのが、Webサイトで登録している場合は、解約の手続きをした時点で聴き放題が使えなくなる点です。次の課金日までまだ日数が残っていても、その日から聴き放題の作品は聴けません。解約は、聴き終えてから行うようにしましょう。

一方で、購入したオーディオブックは解約後も聴けます。「お気に入りの本をいつでも聴き返したい」という場合は、その本だけチケットやポイントで手に入れておくと、解約後も手元に残せます。

参考:聴き放題プランの解約(Webサイトで登録している方) – audiobook.jp ヘルプ

注意点4:年割プランは一括前払いで返金されない

1ヶ月あたり約833円とお得な「聴き放題年割プラン」ですが、支払いは1年分の一括前払いです。定期購読の料金は返金されないため、途中でやめても残りの期間分の料金は戻ってきません。

さらに、Webサイトで年割プランを登録している場合は、注意点3と同じく、解約した時点で聴き放題が使えなくなります。公式ヘルプでは、購読期間が「1/1〜12/31」の年割プランを10月1日に解約すると、残りの10月1日〜12月31日は聴き放題を利用できなくなる例が紹介されています。

いきなり年割プランを選ぶよりも、まずは月額プランで始めて、耳で聴く読書が生活に定着してから年割プランへ切り替えるほうが安心です。Webサイトで月額プランを使っている場合は、月額プランの残りの期間分を年割プランの初回料金から割り引いて切り替えられます。

参考:聴き放題年割プランについて – audiobook.jp ヘルプ

注意点5:ポイントやチケットには有効期限がある

買い切り型のプランでもらえるポイントやチケットには、それぞれ有効期限があります。期限を過ぎると失効し、再付与はされません。

種類主な取得方法有効期限
チケット(シングル)シングルチケットプラン2ヶ月
チケット(ダブル)ダブルチケットプラン3ヶ月
チケットプランの500ポイントチケットプランの毎月の特典1か月
月額会員プランのポイント月額会員プラン6か月
アプリ専用の「コイン」アプリ内課金で購入購入した有料コインは期限なし

特にチケットプランでもらえる500ポイントは有効期限が1か月と短いので、使い忘れに気をつけましょう。チケットの期限は、アカウントの「チケット詳細」から確認できます。

また、アプリで購入する「コイン」は、Webサイトの「ポイント」とは別物です。コインとポイントは併用も交換もできず、iPhoneのアプリで買ったコインはAndroidでは使えません。

参考:チケットとは – audiobook.jp ヘルプ、コインとは – audiobook.jp ヘルプ

注意点6:無料体験が終わると自動で課金が始まる

聴き放題プランの無料体験は、期間が終わると自動的に有料プランへ移り、月額料金(または年割料金)が請求されます。ご自身で解約しない限り、課金は続きます。

無料期間がいつまでかは、アプリの「その他」タブ→「聴き放題プラン」で確認できます。ステータスが「無料体験中」なら無料期間中で、「次回課金日」の前日が無料期間の最終日です。App Store決済やGoogle Play決済で登録した場合は、ここには表示されないため、各OSのサブスクリプション画面で確認します。

「合わなければ課金される前にやめたい」という方は、登録した直後にスマホのカレンダーやリマインダーへ「無料期間の最終日」を入れておきましょう。ただし、Webサイトで登録した場合は解約した時点で聴き放題が使えなくなるので、無料期間を使い切ってから最終日までに解約するのがおすすめです。

参考:無料期間の期限を確認する方法 – audiobook.jp ヘルプ

注意点7:アプリを削除しただけでは解約にならない

スマートフォンからaudiobook.jpのアプリを削除しても、有料プランの解約にはなりません。解約の手続きをしない限り、プランは自動で更新されます。

利用をやめたいときは、申し込んだ方法に合わせて解約しましょう。

  • Webサイトで登録した場合:ログインしてアカウントページ下部の[聴き放題]から、注意事項にチェックを入れて[解約ページに進む]→[解約する]
  • App Store決済で登録した場合:iPhoneの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」からaudiobook.jpのアプリを選んで解約する
  • Google Play決済で登録した場合:Google Playの定期購入の画面からaudiobook.jpのアプリを選んで解約する

なお、どのプランでも解約完了のメールは届きません。手続きのあとはアカウントページを開いて、解約が完了しているかを自分で確認しておきましょう。どの方法で登録したか分からないときは、アプリの「その他」→「聴き放題プラン」→「聴き放題プランの解約」と進むと、表示されるボタンで見分けられます。

参考:聴き放題プランの解約方法 – audiobook.jp ヘルプ、各種プランの解約方法 – audiobook.jp ヘルプ

どれを選ぶべき?読書スタイル別・audiobook.jpのおすすめ料金プラン

5種類のプランと注意点を踏まえたうえで、「結局、自分にはどのプランが合っているのだろう?」と迷う方のために、読書の目的やペースに合わせた選び方を整理しました。

ご自身の普段の読書スタイルを思い浮かべながら、合うプランを見つけてみてください。

月に何冊も聴く・幅広く試したいなら「聴き放題プラン」

通勤・通学の移動時間や、家事・ランニング中のスキマ時間を使って、月に何冊も本を聴きたい方には「聴き放題プラン」が向いています。

オーディオブックは1冊あたり1,500円〜2,000円前後のものが多いため、月額1,330円(年割なら月あたり約833円)の聴き放題プランなら、対象作品を月に1冊聴くだけでも元が取れる計算になります。

また、買い切りだと「失敗したくない」と思って似たような本ばかり選びがちですが、聴き放題なら普段は手に取らないジャンルの本も気軽に再生できます。少し聴いて合わなければ、すぐに別の本へ切り替えられるのも良いところです。

新作や高い本を手元に残したいなら「チケットプラン」

「聴き放題の対象外になっている話題のベストセラーを聴きたい」「1冊2,500円以上するような専門書をじっくり聴き込みたい」という方には、チケットプランが合っています。

月に1冊ペースなら「シングルチケットプラン(月額1,500円)」、月に2冊ペースなら「ダブルチケットプラン(月額2,900円)」を選びましょう。たとえば定価3,300円の対象作品をシングルのチケット1枚と交換すれば、1,800円お得になり、さらに500ポイントももらえます。

交換した本は解約後もライブラリに残るため、ビジネス書や語学教材などを何度も繰り返し聴いて身につけたい方にぴったりです。

セールを狙って買いたいなら「月額会員プラン」

audiobook.jpでは、対象作品が割引になるセールやキャンペーンが行われることがあります。こうした機会に気になる本をまとめて買いたい方には「月額会員プラン」が向いています。

セールで1冊1,000円以下に値下がりしている本なら、月1,500円のチケットを使うより、ポイントで買ったほうがお得です。月額会員プランのポイントは1ポイント=1円として端数まで支払いに使えるため、無駄が出にくくなります。

まずは「月額会員1000(月額1,100円で1,220ポイント)」や「月額会員2000(月額2,200円で2,450ポイント)」といった少額のコースから始めるとよいでしょう。ポイントの有効期限は6か月なので、貯めすぎて失効させないよう気をつけてください。

audiobook.jpの料金プランで損をしない!お得な活用術と支払い方法

ここからは、audiobook.jpの料金プランをお得に、便利に使うためのコツと、事前に確認しておきたい支払い方法を解説します。

少しの工夫で年間の出費を数千円単位で抑えられるので、ぜひ参考にしてください。

最初は「聴き放題の月額プラン」の無料体験から始める

これからaudiobook.jpを始める方は、どのプランにするか迷っていても、まずは「聴き放題プラン(月額)」の無料体験に申し込むのが損をしにくい始め方です。

耳で本を聴くオーディオブックは、紙の本や電子書籍とは感覚が違います。「ナレーターの声を倍速で聴き取れるか」「通勤中に集中して頭に入ってくるか」といった相性は、実際に試してみないとわかりません。アプリでは再生速度を0.5〜4倍速まで調整できるので、自分に合う速さも探してみましょう。

無料体験中にいろいろな本を聴いてみて、「聴き放題の作品だけで十分」と感じたらそのまま続け、「聴き放題の対象外の新作が欲しい」と感じたらチケットプランや月額会員プランを検討するとよいでしょう。チケットプランや月額会員プランは聴き放題プランと併用もできます。

長く続けるなら「年割プラン」やキャンペーンを活用する

無料体験を試してみて「これなら毎日の習慣として長く続けられそう」と思えたら、月額プラン(月1,330円)から「年割プラン(年9,990円)」への切り替えを考えましょう。1ヶ月あたりの負担が約833円まで下がり、1年間で5,970円の節約になります。

また、audiobook.jpでは聴き放題プランの初回登録向けのキャンペーンが行われることがあります。たとえば2026年10月20日〜11月8日には、期間中に初めて聴き放題に登録し、無料期間の終了後に3か月続けて利用した方に、3か月分の料金から99円を引いた金額をキャッシュバックするキャンペーンが行われています(月額プランなら3,891円、年割プランなら2,400円)。

キャンペーンの内容や受け取り条件は時期によって変わるため、登録する前に公式サイトの聴き放題プランのページを一度チェックしておきましょう。

ほかのオーディオブックサービスを安く使う方法も知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

Audible(オーディブル)に学割はある?学生が安く使う5つの方法

参考:聴き放題プラン – audiobook.jp

プランごとに使える支払い方法を確認しておく

audiobook.jpでは、Webサイトで申し込むかアプリで申し込むか、また単品購入か月額サービスかによって、使える支払い方法が違います。クレジットカードを使いたくない方は、次の表を確認しておきましょう。

購入するもの使える支払い方法
Webサイト:作品の単品購入クレジットカード、d払い、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い、au PAY(auかんたん決済)
Webサイト:聴き放題(月額・年割)、月額会員プラン、ポッドキャストクレジットカード、d払い、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い
Webサイト:チケットプランクレジットカード、d払い、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い
アプリ:聴き放題プランApp Store決済(iPhoneなど)、Google Play決済(Android)
アプリ:作品の単品購入アプリ内課金で「コイン」を購入して交換

注意したいのが、デビットカード、Vプリカ(プリペイド型カード)、PayPal、銀行振込は使えないことです。また、App Store決済とGoogle Play決済は聴き放題プランの支払いにだけ使え、作品の単品購入には使えません。クレジットカードを持っていない方は、d払いやまとめて支払いが使えるか確認しておきましょう。

参考:利用可能なお支払い方法 – audiobook.jp ヘルプ

audiobook.jpの料金プラン一覧と注意点まとめ

audiobook.jpの料金プランの仕組みと、契約前に知っておきたい注意点を解説しました。ポイントを振り返っておきましょう。

  • 会員区分は「聴き放題プラン」「チケットプラン」「月額会員プラン」「無料会員」「ポッドキャスト会員」の5種類
  • 初めてなら約1万5千作品が聴ける「聴き放題プラン(月額1,330円・年割9,990円)」がおすすめ
  • Webサイトとアプリでは、支払い方法や作品の買い方(ポイント・チケットかコインか)が違う
  • 聴き放題はWebで登録していると解約した時点で聴けなくなり、年割の料金も返金されない
  • チケットやポイントで手に入れた本は解約後も手元に残るが、ポイントやチケットの有効期限には注意する

audiobook.jpは、自分の読書ペースに合わせてプランを組み合わせられるのが魅力です。「聴き放題プラン」でたくさんの本に出会いながら、手元に残したい名著や新作だけを「チケット」や「ポイント」で買い足すといった使い方もできます。

まずは「聴き放題プラン」の無料体験で、毎日の移動時間や家事の合間に本を聴く心地よさを試してみてください。