リブセンス【20・30代独身男女の結婚観】に関するアンケート調査を実施 結婚願望ありが7割! 男女の結婚意欲は30代で逆転!? 結婚したい男女を阻むものとは

リブセンス【20・30代独身男女の結婚観】に関するアンケート調査を実施 結婚願望ありが7割! 男女の結婚意欲は30代で逆転!? 結婚したい男女を阻むものとは

株式会社リブセンス

2022年12月23日 15時40分

株式会社リブセンス(代表取締役社長:村上太一、本社:東京都港区、証券コード:6054)が運営する提案型マッチングアプリ『knew(ニュー)』(URL: https://knew.jp/)は、男女444人を対象に「20・30代独身男女の結婚観」に関するアンケート調査を実施いたしました。

<調査結果サマリー>

  • 20・30代独身男女の66.7%は「いずれ結婚するつもり」と考えている
    • 20代は7割、30代は6割。年代が上がると結婚意欲は下がる傾向
    • 30代女性が最も結婚意欲が低い(58.9%)
  • パートナーとの理想の関係性、第1位は「結婚(婚約+同棲)49.3%」、第2位は「婚約にも同棲にもこだわらない 18.8%」、第3位は「わからない 14.7%」
    • 30代女性が最も「婚約にも同棲にもこだわらない」割合が高く(30.0%)、最も割合の低い30代男性(12.7%)と17.3ポイントの差
  • 一生結婚するつもりがない人の「結婚したいと思わない」理由、第1位「自由でいたい 57.4%」、第2位「経済的余裕がない 40.5%」、第3位「結婚に良いイメージがない 34.5%」
    • 全ての性別・年代で「自由でいたい」が50%超え
    • 「今の生活に満足している」を理由にあげた割合が、20代男性が42.4%であるのに対し、30代男性では9.5%に激減
    • 「経済的余裕がない」を理由にあげた女性の割合が、男性の約1.3倍
    • 男性は女性よりも結婚にネガティブなイメージを持っている人が少ない
  • 婚活中の人の65.2%がマッチングアプリを利用
    • 男性(71.8%)の利用率は女性(56.7%)より15ポイント高い
    • 30代男性の約8割(77.3%)が利用
  • 婚活中のマッチングアプリ利用者のうち、アプリ利用開始から「1年以内」に恋人ができた経験がある人は82.2%、「半年以内」に恋人ができた経験がある人は73.3%

<調査概要>
【結婚観に関する調査】
・調査対象    独身の男女(年齢:20~39歳)
・調査サンプル数 444名(男性 222名・女性 222名)
・調査エリア   全国
・調査期間    2022年11月1日~11月2日
・調査方法    インターネット調査
本調査内容をご利用の際は【提案型マッチングアプリ「knew」調べ】とご記載ください。

  • 20・30代独身男女の66.7%は「いずれ結婚するつもり」と考えている

「Q.結婚についてどのようにお考えですか。いずれ結婚するつもり/一生結婚するつもりはない、考えに近い方をお選びください」という質問に対して、「いずれ結婚するつもり」と回答した人が全体の66.7%でした。

年代別に見ると、20代は7割、30代は6割。年代が上がると結婚への意欲は低下する傾向にあります。特に女性の場合は顕著で、20代で73.6%だった結婚願望が30代で58.9%にまで減少します。その減少度合いは男性のおよそ2倍。

国立社会保障・人口問題研究所の2021年の調査結果(※1)では「いずれ結婚するつもり」と答えた人が男女ともに8割を超えていたので、今回の調査結果はそれを下回る結果となりました。(国立社会保障・人口問題研究所の調査は18~34歳を対象にしており、今回の調査は少し年齢が高い20~39歳を対象にしています。対象年齢および年齢が上がるにつれて結婚意欲が下がる傾向が、結果の違いに影響している可能性があることを書き添えておきます)

 

  • パートナーとの理想の関係性、第1位は「結婚(婚約+同棲)49.3%」、第2位は「婚約にも同棲にもこだわらない 18.8%」、第3位は「わからない 14.7%」

結婚するか否かに関わらず一生付き合っていくパートナーが欲しいと考える人に「現時点で考えるパートナーとの理想の関係性」を5つの選択肢の中から選んでもらったところ、約半数の人が「結婚(婚約+同棲) 49.3%」と答えました。

パートナーとの理想の関係性も多様化しつつありますが、「婚約(同棲にこだわらない)」や「同棲(婚約にこだわらない)」と選択した人は10%程度にとどまり、やはり「結婚(婚姻+同棲)」という関係性を望む人の割合が高いことが分かりました。

年代別に見ると、20代が「結婚(婚姻+同棲)」を理想の関係ととらえている割合が最も高く、30代になるとその割合が5%ほど減り、その分「結婚にも同棲にもこだわらない」人が5%ほど増えます。

ところが、男女別に見てみると特徴的な違いがあります。

男性は、20代よりも30代が10%以上高く「結婚(婚姻+同棲)」をパートナーとの理想の関係性と考える傾向にあることが分かりました。20代で44.8%だった割合が、30代で54.9%に増加します。そして、男性とは対照的に、女性が「結婚(婚姻+同棲)」をパートナーとの理想の関係と考える割合は、20代の57.1%から30代の38.6%に、18.5%も大幅に減少します。

これらの要因はどこにあるのでしょうか?

男性の場合は、身近な友人の結婚を機に結婚を意識することが多い、あるいは「家庭を持って一人前」という昔の価値観を持つ人が少なくないことが考えられるかもしれません。一方、女性の場合は、好きな人と結婚することに憧れを抱く人が多いですが、友人の話やSNSを通して、良い面ばかりではない結婚のリアルや家庭と仕事の両立の大変さを知り、結婚に対して気が引けてしまうのかもしれません。

それが「婚約にも同棲にもこだわらない」割合が最も高いのが30代女性(30.0%)、最も低いのが30代男性(12.7%)という結果にも繋がっているかもしれません。

  • 一生結婚するつもりがない人の「結婚したいと思わない」理由、第1位「自由でいたい 57.4%」、第2位「経済的余裕がない 40.5%」、第3位「結婚に良いイメージがない 34.5%」

「Q.結婚についてどのようにお考えですか。いずれ結婚するつもり/一生結婚するつもりはない、考えに近い方をお選びください」という質問に対して、「一生結婚するつもりはない」と回答した人は全体の33.3%でした。(参照:■20・30代独身男女の66.7%は「いずれ結婚するつもり」と考えている の円グラフ)

「一生結婚するつもりはない」と回答した人に「結婚したいと思わない理由」を聞いたところ、全ての性別・年代で「自由でいたい」を理由にあげる割合が50%を超えました。結婚することで、自分の時間やお金に制限がかかる、束縛される、自分以外の誰かに責任を負う、というイメージがあるようです。

また、性別・年代別で比較すると次のような特徴が見えます。

「今の生活に満足している」ことを結婚しない理由にあげた割合は、20代男性が42.4%であるのに対し、30代男性では9.5%に激減します。反対に、女性は30代の方が割合が高まります。

男性の結婚しない理由「今の生活に満足している」が30代で激減する要因は何でしょうか? 20代はキャリアを築くため懸命に働き、余暇は趣味や交友関係を楽しむ人も多く、結婚について考える人は少ないのかもしれません。それが30代になると、仕事に慣れ経済的にも余裕が生まれることで、結婚し家庭を持つという次なるライフステージへの欲求が強くなるのかもしれません。

また、女性の結婚しない理由第2位に「経済的余裕がない」が上がり、その割合が男性の約1.3倍であることも興味深いです。推測ですが、共働きが一般的となった今、家計の安定は女性の収入も大きな役割を担っており、昨今の物価上昇に加え、教育費や住宅ローンなどの負担を考えると、結婚後の状況に不安を覚える人が少なくないのではないでしょうか。

そして、「結婚に良いイメージが無い」ことを結婚しない理由に上げる割合については、女性のほうが男性より1.7倍も高く、『女性は結婚に憧れがある』というイメージは変わりつつあるようです。結婚に良いイメージが無い理由としては、自身の経験に基づく場合もあれば、先述のとおり結婚後の苦労話を見聞きする機会が多いことも結婚に対するマイナスイメージの形成に影響しているのではないかと考えます。

  • 婚活中の人の65.2%がマッチングアプリを利用

現在婚活中の人に「Q.マッチングアプリを利用していますか」と質問したところ、65.2%が「利用している」と回答しました。

年代別に見てみると、20代よりも30代の利用率が10%ほど高く、性別で見てみると、男性の利用率は女性よりも15%高い結果となりました。なかでも、30代男性の利用率は約8割にのぼり、婚活の手段としてマッチングアプリが認知されていることが伺えます。

 

  • 婚活中のマッチングアプリ利用者のうち、アプリ利用開始から「1年以内」に恋人ができた経験がある人は82.2%、「半年以内」に恋人ができた経験がある人は73.3%

婚活中のマッチングアプリ利用者に、「Q.マッチングアプリをきっかけに恋人ができた経験がある場合、アプリを使い始めてどのくらいの期間で恋人ができましたか」と質問した結果、約8割の人が1年以内に「恋人ができた」と回答しました。

期間別に見ると、マッチングアプリをきっかけに恋人ができた経験がある場合、マッチングアプリを使い始めて「1年以内」に恋人ができた人は10人中8人、「半年以内」に恋人ができた人は10人中7人と高確率です。また、その割合に男女差はありませんでした。

職場や学校・趣味の場、知人からの紹介など、自然な出会い方をしたいと考える人も少なくないですが、どのような出会い方であっても、交際や結婚に至るまでに、お互いを知り、信頼を深めながら関係性を築いていく過程は変わらないはず。
また、明治安田生命の調査(※2)によると、2022年に結婚した5人に1人が、マッチングアプリでお相手と出会っているそうです。

マッチングアプリが出会いの方法として一層社会に定着すれば、今後もマッチングアプリがきっかけとなる交際や結婚は増えていくでしょう。

<まとめ>
今回は、20・30代の独身男女444人を対象にした結婚観に関するアンケート調査を行いました。
全体の7割の人が「いずれ結婚するつもり」と考えていること、しかしパートナーとの理想の関係性が必ずしも「結婚(婚姻+同棲)」ではなく、婚約や同棲の有無にこだわらない人が少なくないことも分かりました。

個々人の結婚観を形成する要因は、社会的な慣習、個人の経験、身近な人の話、SNSで見聞きする情報など、様々考えられます。他者の考え方に影響を受けることで、自分の本当の気持ちが分からなくなることは、婚活をしていてもよくあるでしょう。誰かが言う「良い結婚相手の条件」にとらわれて自分の人を見る目や考えが信じられなくなっている人だけではなく、相手の雰囲気や価値観、相性も重視して結婚相手を探したい人にとって、検索型・スワイプ型ではなく、自身の希望は把握しつつ客観的視点で相手を探してくれる「提案型マッチングアプリ」は有効な手段のひとつと言えそうです。

(引用データ)
※1 国立社会保障・人口問題研究所 2021 年社会保障・人口問題基本調査 <結婚と出産に関する全国調査>
https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou16/JNFS16gaiyo.pdf
※2 明治安田生命 「いい夫婦の日」に関するアンケート調査
https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2022/pdf/20221116_01.pdf

まるで、親友からの紹介。
提案型マッチングサービス『knew』
“ブラインドマッチ”で、いいねやスワイプはもう不要。

■ 提案型マッチングアプリ『knew』とは
URL:https://knew.jp/

特長1:いいねやスワイプ、メッセージのやりとり不要
日本で数少ない提案型のマッチングサービスで、検索やスワイプ、いいね・メッセージのやりとりは不要。顔写真やプロフィール、希望のタイプを運営にしっかり伝えて、あとは待つだけと使い方はとてもシンプルです。

特長2:審査制、厳選されたお相手をご紹介
身分証による本人確認、荒らしや詐欺といった目的外利用者排除などの厳格な審査を人力で実施。審査を通過した方の顔写真やプロフィールを運営が拝見し、その中から、価値観・趣味・容姿・年収などのご希望にあわせて、厳選したお相手をご紹介します。

特長3:顔写真非公開で、知り合いに見つかる心配なし
顔写真やプロフィールは運営のみの閲覧で、個人が特定できる情報は公開されません。ビデオチャットをする際に、初めてお互いの顔が分かります。

<サービス概要>
・サービス名:knew(ニュー)
・サイトURL:https://knew.jp/
・公式note:https://note.com/knew_official
・公式Twitter:https://twitter.com/knew_official
・利用料金:会員登録・お相手紹介・ビデオチャット無料(一部有料サービスあり)※2022年12月現在
・動作環境:
– knew公式アプリ
・iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/id1567877715
・Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.livesense.knew
-iPhone:Safari 最新版
-Android:Google Chrome 最新版
-Windows:Google Chrome 最新版
-Mac OS:Google Chrome 最新版、Safari 最新版
※ウェブ版は一部機能に制限があります。ビデオチャットおよびその日程調整など、お相手との連絡はアプリ版でのみで可能です。

■ 株式会社リブセンスについて(URL:https://www.livesense.co.jp/)
・所在地  東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10F
・設立   2006年2月8日
・資本金  237 百万円
・代表者  代表取締役社長 村上 太一
・事業内容 インターネットメディア運営事業
株式会社リブセンスは、「あたりまえを、発明しよう。」をコーポレートビジョンに掲げ、求人領域、不動産領域など多様なサービスを展開。新しい“あたりまえ”の発明を通じて、より多くのお客様に、そして広く社会に必要とされる企業を目指しています。

 

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