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Audibleのウィッシュリストとは?場所はどこ?使い方と活用法

Audibleのウィッシュリストとは?場所はどこ?使い方と活用法 生活の知恵

Audible(オーディブル)を使っていると、「あとで聴きたい本を見つけたけれど、どこに保存しておけばいいの?」「ウィッシュリストに入れたはずなのに、どこにあるか分からない」と迷うことはありませんか。

結論からお伝えすると、ウィッシュリストはアプリなら「ライブラリー」→「リスト」→「ウィッシュリスト」、PCサイトなら「ライブラリー」→「ウィッシュリスト」で確認できます。

この記事では、Audibleのウィッシュリストとは何か、アプリ・PCサイト・モバイルサイト別の場所、追加・削除・購入の手順、そして料金プランに合わせた活用法までを分かりやすく紹介します。

Audibleのウィッシュリストとは?

まずは、ウィッシュリストがどんな機能なのかと、よく似た「ライブラリー」との違いを押さえておきましょう。

気になるタイトルを保存しておける機能

Audibleのヘルプでは、ウィッシュリストを「気になっているけれど今は購入・ライブラリー追加をしないタイトルを、保存しておける機能」と説明しています。本屋で気になった本をメモしておくように、「あとで聴きたい作品」をためておける場所です。

ウィッシュリストは、Audibleアプリ・PCサイト・モバイルサイトのどれからでも使えます。アプリで追加したタイトルをPCサイトで確認する、といった使い方もできます。

整理しておけば、「次は何を聴こう」と迷ったときに、すぐに候補を見つけられます。聴きたい作品が多い人ほど、便利さを実感できる機能です。

参考:ウィッシュリストを管理する(Audibleヘルプセンター)

ライブラリーとの違い

「ライブラリー」は、購入したタイトルや、聴き放題でライブラリーに追加したタイトルが入る場所です。ライブラリーにあるタイトルは、そのまま再生できます。

一方のウィッシュリストは、購入や追加をする前の「候補リスト」です。ウィッシュリストに入れただけでは、作品を聴けるようにはなりません。聴くには、購入するか、聴き放題の対象作品ならライブラリーに追加する必要があります。

項目ライブラリーウィッシュリスト
入るもの購入したタイトル、聴き放題で追加したタイトルなど気になっているけれど、まだ購入・追加していないタイトル
再生できるそのままではできない
アプリでの場所「ライブラリー」「ライブラリー」→「リスト」→「ウィッシュリスト」

「今聴いている作品はライブラリー、これから聴きたい作品はウィッシュリスト」と分けておくと、ライブラリーがごちゃごちゃにならず、聴きたい作品も見失いません。

ライブラリーの「リスト」との違い

アプリでウィッシュリストを開くときに通る「リスト」は、ウィッシュリストとは別の機能です。Audibleのヘルプによると、リストには、自分でライブラリーに作れる「個人用のリスト」と、お気に入りの著者やナレーター・声優などで選ばれた「公開リスト」の2種類があります。

個人用のリストは、ライブラリーにある作品をテーマごとにまとめるための機能です。たとえば「通勤中に聴く本」「子どもと聴く本」「聴き終えたお気に入り」のように、自分なりの本棚を作れます。まだ手に入れていない作品を保存するウィッシュリストとは、ここが違います。

個人用のリストは、PCサイトとアプリで作れます。アプリなら「ライブラリー」→画面上部の「リスト」→「新しいリスト」を選び、名前と説明を入れて「作成」を選びます。なお、モバイルサイトでは個人用のリストは作れないと案内されています。

参考:リストを管理する(Audibleヘルプセンター)

Audibleのウィッシュリストの場所はどこ?

「ウィッシュリストに追加したのに、どこで見られるのか分からない」という方のために、使っている端末ごとに場所をまとめました。

Audibleアプリの場合

Audibleアプリでは、次の順番で開きます。

  • Audibleアプリを開く
  • 「ライブラリー」→「リスト」の順に選ぶ
  • マイリストの中にある「ウィッシュリスト」を選ぶ

アプリでは、ウィッシュリストは「リスト」の中にあります。ライブラリーを開いてもすぐには見当たらないため、迷いやすいポイントです。まずは「ライブラリー」から「リスト」を探してみてください。

PCサイトの場合

パソコンのブラウザでAudible.co.jpを開いている場合は、「ライブラリー」→「ウィッシュリスト」の順に選ぶと表示されます。

PCサイトは画面が広いので、ウィッシュリストのタイトルを一覧で見比べたいときや、まとめて整理したいときに便利です。

モバイルサイトの場合

スマホのブラウザでAudible.co.jpを開いている場合は、左上のメインメニュー(三本線のアイコン)から「ウィッシュリスト」を選びます。

アプリとモバイルサイトでは場所が違うので、注意しましょう。スマホで探しても見つからないときは、アプリで見ているのか、ブラウザで見ているのかを確認してみてください。

ウィッシュリストへの追加・削除・購入のやり方

ウィッシュリストの場所が分かったら、実際に作品を追加・削除する手順も確認しておきましょう。どれも数回の操作で完了します。

タイトルを追加する方法

アプリとモバイルサイトでは、聴きたいタイトルを検索して作品を選び、商品詳細ページで「ウィッシュリストに追加」を選びます。

PCサイトでは、検索結果でタイトルの横に表示される「ウィッシュリストに追加」を選ぶか、商品詳細ページを開いて「ウィッシュリストに追加する」を選びます。検索結果から直接追加できるので、気になる作品を次々にためていくのに便利です。

タイトルを削除する方法

アプリでは、ウィッシュリストを開き(「ライブラリー」→「リスト」→「ウィッシュリスト」)、削除したいタイトルのメニューボタン(3点アイコン)から「ウィッシュリストから削除する」を選びます。

PCサイトでは、ウィッシュリストを開いて、削除したいタイトルの横にある「ウィッシュリストから削除する」を選びます。モバイルサイトでは、タイトルのメニューボタン(3点アイコン)から「ほしい物リストから削除」を選びます。モバイルサイトだけ表示の名前が少し違うので、覚えておくと迷いません。

タイトルを購入する方法

アプリでは、ウィッシュリストで購入したいタイトルのメニューボタン(3点アイコン)から「タイトル詳細」を開き、「その他のオプション」から「(価格)で購入」を選びます。

PCサイトでは、タイトルの横にある「カートに入れる」を選んでチェックアウトページへ進み、「レジへ進む」→「注文を確定する」の順に選びます。モバイルサイトでは、タイトルの商品詳細ページを開いて「その他のオプション」から「(価格)で購入」を選び、「注文を確定する」を選びます。

購入したタイトルはライブラリーに追加され、確認メールが届きます。聴き放題の対象作品なら、購入しなくてもライブラリーに追加するだけで聴けるので、購入ボタンを押す前に確認しておきましょう。

Audibleのウィッシュリストのおすすめ活用法

ウィッシュリストは、ただ作品を保存しておくだけではありません。料金プランに合わせて使うと、Audibleをより計画的に楽しめます。ここでは、今日から試せる活用法を紹介します。

スタンダードプランなら「毎月の1冊」の候補リストにする

Audibleのスタンダードプラン(月額880円)では、毎月すべての作品から1冊を選べます。選ばなかった月の分は翌月に持ち越せないため、毎月きちんと1冊選ぶことが大切です。

普段から気になる作品をウィッシュリストにためておけば、「今月はどれにしよう」と迷う時間が減り、選び忘れも防げます。候補の中から、そのときの気分に合う1冊を選びましょう。

プレミアムプランなら聴き放題の対象外作品をためておく

プレミアムプラン(月額1,500円)では、数十万以上の対象作品が聴き放題です。聴き放題の対象作品は、ウィッシュリストに入れなくてもすぐにライブラリーに追加して聴けます。

一方で、聴き放題の対象外の作品は購入が必要です。プレミアム会員は、単品購入の割引や会員限定セールを利用できるので、対象外の気になる作品をウィッシュリストにためておき、セールのときに見直すと、お得に購入しやすくなります。

参考:Audibleの会員特典(Audible公式サイト)

シリーズ作品を順番どおりに管理する

長編小説やビジネス書のシリーズを見つけたときは、続きの巻をまとめてウィッシュリストに入れておくのもおすすめです。次に聴くべき巻がすぐに分かり、順番を間違える心配もありません。

シリーズの1巻を聴いてみて気に入ったら、続きの巻を作品ページからたどって追加しておきましょう。巻ごとにウィッシュリストに入れておけば、どこまで聴いたか、次はどの巻かを見失いにくくなります。

聴き放題の対象かどうかを見てから入れる

プレミアムプランを使っている場合、聴き放題の対象作品はウィッシュリストに入れなくても、すぐにライブラリーに追加して聴けます。Audibleの検索結果や作品ページには「プレミアムプラン聴き放題対象」と表示されるので、まずはここを確認しましょう。

聴き放題の対象作品は「今すぐ聴かないけれど、いつか聴きたい」ものだけをウィッシュリストに、対象外の作品は「購入を検討しているもの」としてウィッシュリストに、と分けて考えると整理しやすくなります。

なお、聴き放題の対象作品は変わることがあります。ウィッシュリストに入れていた作品が、あとから聴き放題の対象になったり、対象から外れたりすることもあるため、聴く前に作品ページで確認するのがおすすめです。

サンプル再生で声を確かめてから入れる

オーディオブックは、ナレーターの声や読み方の好みで聴きやすさが大きく変わります。Audibleの検索結果や作品ページでは、「プレビューの再生」でサンプルを聴くことができます。

気になる作品を見つけたら、サンプルを少し聴いて「この声なら最後まで聴けそう」と思えたものだけをウィッシュリストに入れておくと、あとで選ぶときに失敗しにくくなります。ウィッシュリストが増えすぎて見づらくなるのも防げます。

無料体験の前後に聴きたい作品をためておく

これからAudibleを始める方は、登録前に気になる作品を探してウィッシュリストに入れておくと、登録した日からすぐに聴き始められます。プレミアムプランには新規向けの30日間の無料体験があり、期間中も有料会員と同じ特典を利用できます。

無料体験の期間は限られているので、聴きたい作品を先に決めておくと、時間を無駄にせずに済みます。Audibleの無料体験を始める前に、ウィッシュリストを準備しておきましょう。

ウィッシュリストに関するよくある質問

最後に、ウィッシュリストについてよくある疑問をまとめました。

ウィッシュリストが見つからないときは?

まずは、使っているのがアプリかブラウザかを確認してください。アプリでは「ライブラリー」→「リスト」の中、PCサイトでは「ライブラリー」の中、モバイルサイトでは左上のメインメニューの中にあります。

アプリが古いと画面の表示が違うこともあるため、見つからないときはアプリを最新版に更新してから探してみましょう。

ウィッシュリストに入れた作品は聴ける?

ウィッシュリストに入れただけでは聴けません。聴くには、作品を購入するか、聴き放題の対象作品であればライブラリーに追加する必要があります。

聴き放題の対象作品でも、ウィッシュリストに入れたままではライブラリーに入りません。聴きたくなったら、作品ページからライブラリーに追加しましょう。

ウィッシュリストと「リスト」はどちらを使えばいい?

まだ購入やライブラリー追加をしていない作品を保存するなら、ウィッシュリストを使います。すでにライブラリーにある作品をテーマごとにまとめたいなら、個人用の「リスト」を使います。

たとえば「気になる新作」はウィッシュリスト、「聴き終えた名作」や「寝る前に聴く本」はリスト、というように役割を分けると、どちらも見やすく保てます。

スタンダードプランで選んだ1冊はどこに入る?

スタンダードプランで毎月選んだ1冊は、ウィッシュリストではなくライブラリーに入ります。会員期間中はいつでも聴けます。

ただし、スタンダードプランを退会すると、会員特典として選んだ作品は聴けなくなります(再入会すると、また聴けるようになります)。ずっと手元に残したい作品は、単品で購入するかどうかも検討してみてください。

参考:Audible会員の退会方法(Audibleヘルプセンター)

まとめ:Audibleのウィッシュリストで聴きたい本を管理しよう

Audibleのウィッシュリストとは何か、場所や使い方、活用法を紹介しました。ポイントを振り返ります。

  • ウィッシュリストは、気になるけれど今は購入・ライブラリー追加をしないタイトルを保存しておける機能
  • 場所はアプリなら「ライブラリー」→「リスト」→「ウィッシュリスト」、PCサイトなら「ライブラリー」→「ウィッシュリスト」
  • モバイルサイトでは、左上のメインメニューから開ける
  • スタンダードプランなら毎月の1冊の候補、プレミアムプランなら聴き放題の対象外作品をためておくのに便利

聴きたい作品をウィッシュリストで整理しておけば、Audibleをもっと計画的に楽しめます。気になる作品を見つけたら、その場でウィッシュリストに追加しておきましょう。

Audibleの料金プランを安く使う方法は、こちらの記事でも紹介しています。

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