借入額・金利・返済期間を入力するだけで、月々の返済額や総利息をすぐに計算できる無料ツールです。
住宅ローンや自動車ローンなど最大3件のローンを並べて比較したり、繰上返済でどれだけ利息を節約できるかをシミュレーションすることも可能。「月々○万円なら、いくらまで借りられる?」という借入可能額の逆算にも対応しています。
面倒な登録は不要。すべての計算はお使いのブラウザ上で完結するため、入力したデータが外部に送信されることはありません。
※このツールはあくまでシミュレーションです。実際の返済条件は金融機関によって異なる場合があります。重要な金融判断を行う際は、専門家にご相談ください。
使い方
基本シミュレーション
借入額(万円)・年利(%)・返済期間を入力すると、月々の返済額・総返済額・総利息額・利息割合が自動で計算されます。返済方式は「元利均等返済」と「元金均等返済」から選べます。
- 元利均等返済:毎月の返済額が一定になる方式。家計の見通しが立てやすい反面、総利息は多くなります。
- 元金均等返済:毎月の元金返済額が一定の方式。返済初期の負担は大きいですが、総利息は少なくなります。
年収を入力すると、返済負担率(年間返済額÷年収)を自動チェックします。一般的に25%以下が安全圏、35%を超えると審査が厳しくなる水準とされています。
ローン比較
最大3つのローン条件を並べて、月々返済額・総返済額・総利息を一覧で比較できます。金利の違いが総返済額にどれだけ影響するかが一目でわかります。
「住宅ローン」「自動車ローン」「教育ローン」「カードローン」のプリセットボタンを押すと、各ローンの一般的な条件が自動入力されます。
繰上返済
通常の返済に加えてまとまった金額を前倒しで返済する「繰上返済」の効果を試算します。
- 期間短縮型:月々の返済額はそのままで、返済期間を短くする方式。利息の節約効果が大きいのが特徴です。
- 返済額軽減型:返済期間はそのままで、月々の返済額を減らす方式。家計の負担をすぐに軽くしたい場合に向いています。
繰上返済の時期と金額を入力すると、「繰上返済なし」と比較して、どれだけ利息を節約できるか・期間がどれだけ短くなるかを確認できます。
逆算(借入可能額)
「毎月○万円まで返済に充てられる」という予算から、借入可能額を逆算します。金利別の早見表も表示されるので、金利変動の影響も把握できます。
計算結果について
本ツールの計算結果は概算であり、実際の返済額とは異なる場合があります。金融機関ごとの手数料・保証料・団信保険料などは含まれていません。正確な返済計画については、ご利用予定の金融機関にご確認ください。
関連ツール:
残クレシミュレーター、積立投資シミュレーター
