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超難問ナンプレ(数独)無料|上級者向けの最高難度とX-Wingなど上級テクニック

ナンプレ上級者のための最高難度の問題です。手がかりは25個前後。基本の解き方に加え、ペアやブロックと列の関係といった中級テクニックをすべて使っても途中で止まるように作られていて、X-Wingなどの上級テクニックや粘り強い推理が必要です。答えは必ず1つだけ。腕に覚えのある方はぜひ挑戦してみてください。

ほかの難易度:簡単(初心者向け)/普通(すべての難易度)/難しい(中級者向け)

紙で解くなら:超難問のナンプレを印刷する(解答つき)

超難問ナンプレの特徴

  • 空きマスは約56マス(手がかりは25個前後)
  • 作った問題をプログラムが人と同じ解き方で解いてみて、中級テクニックまででは解けない問題だけを出題
  • 答えがちょうど1つに決まることを確認済み。運に頼らず、論理で解けます
  • 問題は毎回自動で作られるので、何問でも挑戦できます

上級テクニック

超難問では、まず中級テクニック(難しいナンプレのページで解説)で候補をできるだけ減らしてから、次のような上級テクニックを探します。

X-Wing(エックスウィング)

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2行目と7行目の7は、同じ2つの列にしか入らない(7の候補だけを表示)

上の図では、7の候補だけを表示しています。2行目で7が入れるのは黄色の2マスだけ。7行目でも、7が入れるのは同じ2つの列の2マスだけです。

2行目の7が左の列に入れば7行目の7は右の列に、2行目が右の列なら7行目は左の列に入ります。どちらの場合も、この2つの列の7は「2行目か7行目」で使い切られるので、同じ列のほかのマス(赤)から7の候補を消せます。4つのマスがX字の関係になることから、X-Wingと呼ばれています。



XY-Wing(ワイウィング)

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2・5のマスがどちらの数字でも、8は黄色の2マスのどちらかに入る

候補が2つだけのマスを3つ組み合わせるテクニックです。候補が「2・5」のマスと同じ行に「2・8」のマス、同じブロックに「5・8」のマスがあります。

「2・5」のマスが2なら、同じ行の「2・8」のマスが8になります。5なら、同じブロックの「5・8」のマスが8になります。どちらにしても8はこの2マスのどちらかに入るので、その両方と同じ行・列・ブロックにあるマス(赤と緑)からは8を消せます。緑のマスは候補が1だけになり、1に決まります。

それでも止まったときは

  • 候補が2つだけのマスを中心に、X-WingやXY-Wingの形がないか探す
  • 1つの数字だけに注目して、盤面全体でその候補がどう並んでいるかを見直す
  • 最後の手段として「仮にこの数字を入れたら矛盾が出るか」を確かめる方法(仮置き)もあります。試す前の状態には「戻る」で戻せます
  • 間違いが紛れていると必ず行き詰まるので、「答え合わせ」で確認するのも有効です

遊び方

盤面の下の数字ボタンで数字を選び、空いているマスをタップすると入力できます。「設定」で「マスを選んでから数字をタップ」の順番に切り替えることもできます。超難問では、「メモ」で候補を書き込み、「設定」から同じ数字の強調表示をONにしておくと、候補の並びが見つけやすくなります。間違えても「戻る」で取り消せて、途中でやめても自動で保存されます。操作のくわしい説明は無料ナンプレのページで紹介しています。



よくある質問

本当に論理だけで解けますか?

はい。すべての問題は答えがちょうど1つに決まることを確認しているので、理屈の上では論理だけで解けます。ただし、ここで紹介した以外の上級テクニック(チェーンなど)が必要な問題も含まれます。

解けなかったときに答えを確認するには?

「ヒント」で1マスずつ(1問3回まで)答えを入れられます。紙で解きたい方は、印刷用ナンプレで解答ページつきの問題を印刷できます。

毎日、超難問に挑戦できますか?

このページでは何問でも続けて挑戦できます。全員が同じ問題を解く「今日の1問」タブでは、日曜日が超難しい問題です。連続クリア日数も記録されます。

ほかの難易度で遊ぶ:簡単(初心者向け)/普通(すべての難易度)/難しい(中級者向け)

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