ナンプレ(数独)をはじめて解く方や、お子さま・シニアの方の脳トレにぴったりの簡単なナンプレです。空きマスは約36マスと少なめで、このページで紹介している「基本の2つの解き方」だけで最後まで解ける問題を毎回自動で作っています。登録不要・無料で、スマホでもパソコンでもすぐに遊べます。
ほかの難易度:普通(すべての難易度)/難しい(中級者向け)/超難問(上級者向け)
紙で解くなら:簡単のナンプレを印刷する(解答つき)
簡単なナンプレの特徴
- 手がかり(最初から入っている数字)が約45個と多く、どこから解き始めても進めやすい
- 候補を書き出す「メモ」を使わなくても、最後まで解ける
- 答えは必ず1つだけ。当てずっぽうで数字を入れる必要はありません
- 手がかりが点対称に並んだ、昔ながらのナンプレらしい見た目
問題は、プログラムが人と同じ解き方で実際に解いてみて、基本の解き方だけで解けることを確かめたものだけを出題しています。
初心者向け:基本の2つの解き方
ナンプレは「1〜9の数字が、タテの列・ヨコの列・3×3のブロックにそれぞれ1つずつ入る」パズルです。簡単な問題は、次の2つの見方をくり返すだけで解けます。
解き方①:その数字が入るマスを探す
上の図の1行目と2行目には、すでに5があります(黄色のマス)。同じ行に5は2つ入らないので、右のブロックの5は1行目・2行目(赤いマス)には入れません。残るのは3行目ですが、右のブロックの3行目で空いているのは1マスだけ。だから、緑のマスが5に決まります。
このように「ある数字に注目して、入れない場所を消していく」のが、いちばん基本の解き方です。1から9まで順番に、1つずつ確かめていきましょう。
解き方②:そのマスに入る数字を探す
今度は、1つのマスに注目します。緑のマスと同じ行(ヨコ)には1・2・3、同じ列(タテ)には6・7・8、同じブロックには4・9があります。1〜9のうち残っているのは5だけなので、このマスは5に決まります。
数字がたくさん入っている行・列・ブロックが重なるマスほど、この方法で決まりやすくなります。
簡単な問題を解くときのコツ
- まずは数字がたくさん入っている行・列・ブロックから見る
- 1つ数字が決まったら、その行・列・ブロックをもう一度見直す(新しく決まるマスが見つかりやすい)
- 盤面の数字をタップすると同じ数字がまとめて光るので、解き方①がぐっと楽になります
- 迷ったら「ヒント」。次に決まりやすいマスに答えを入れてくれます(1問3回まで)
遊び方
盤面の下の数字ボタンで数字を選び、空いているマスをタップすると入力できます。「設定」で「マスを選んでから数字をタップ」の順番に切り替えることもできます。間違えても「戻る」で取り消せて、途中でやめても自動で保存されます。操作のくわしい説明は無料ナンプレのページで紹介しています。
よくある質問
子どもでも解けますか?
はい。計算は一切いらないので、ルールが分かれば小学生のお子さまでも楽しめます。はじめは大人と一緒に「この列にない数字はどれかな?」と探してみるのがおすすめです。
簡単な問題に慣れたら、次はどうすればいいですか?
ゲーム上部の「普通」を押すと、1段階難しい問題になります。普通の問題では、解き方①(その数字が入るマスを探す)を使う場面が増えます。毎日1問ずつ挑戦したい方は「今日の1問」タブもどうぞ。月曜・火曜は簡単な問題です。
紙に印刷して解けますか?
はい。印刷用ナンプレで、簡単な問題をA4に1〜6問ずつ、解答つきで印刷できます。盤面の大きい「1問」「2問」のレイアウトは、数字が大きく見やすいのでおすすめです。
ほかの難易度で遊ぶ:普通(すべての難易度)/難しい(中級者向け)/超難問(上級者向け)