野球の変化球・球種の軌道を3D体感|スライダーとフォークの違いが打者目線でわかる【無料】

8種類の球種を、打者目線を含む3Dの好きな角度から見られる投球シミュレーターです。
フォーシーム・ツーシーム・カットボール・スライダー・スイーパー・カーブ・フォーク・チェンジアップから球種を選ぶと、投手の手を離れてからミットに収まるまでの軌道が、スロー再生で再現されます。狙うコースは9分割のストライクゾーンから指定でき、右投手・左投手の切り替えで変化の方向も反転します。「見比べ」を使えば2球種を同じ起点から同時に投げて、どこで軌道が分かれるのかをセンチ単位で確認できます。
使い方
1. 球種を選ぶ
画面下(横向き・PCでは右側)に並んだボタンから球種をタップすると、その球で投球が再生されます。球速の目安も一緒に表示されます。キーボードの1〜8キーでも切り替えられます。
2. 好きな角度から見る
右側のボタンで「打者目線/捕手/真横/真上/投手」の5つの視点にワンタッチで切り替えられます。画面をスワイプ(ドラッグ)で自由に回転、ピンチ(マウスホイール)で拡大縮小、ダブルタップで視点が戻ります。変化の大きさは「真横」と「真上」、打ちにくさは「打者目線」がおすすめです。
3. コースを狙う
画面上部の9マスから狙うコースをタップすると、そのコースへ投げ分けます。ストライクゾーンに収まれば「ストライク」、外れれば「ボール」と表示されます。
4. 再生速度を変える
「1/3x」ボタンを押すたびに、1/3倍速 → 1/6倍速 → ほぼ実速、と切り替わります。実際の投球は0.4秒ほどで到達するため、じっくり見たいときは1/6倍速が便利です。
5. 2つの球種を見比べる
「見比べ」に切り替えて2つの球種をタップすると、同じ起点から2球が同時に飛び、軌道がどこで分かれるかを確認できます。パネルには球速差・縦横の変化の差と、2球が離れる距離(分岐幅) が表示されます。速球と同じ軌道から変化する「トンネル効果」が体感できます。
6. 右投手・左投手を切り替える
右上のボタンで切り替えると、横の変化方向が左右反転し、打席の位置も変わります。同じスライダーでも、右投手と左投手で打者からの見え方がまったく違うことがわかります。
7. 表示を切り替える/保存・共有する
「軌跡」で飛んだ跡の線、「ゾーン」でストライクゾーンと打者の表示をオン・オフできます。「一覧」で全8球種の球速と変化量を表で比較でき、行をタップするとその球種に切り替わります。📷ボタンでその場面を画像保存、🔗ボタンで今の設定を再現できるURLをコピーできます。右上の「EN」で英語表示に切り替わります。
※表示される変化量は、MLB平均をもとにした標準的な目安です。実際の変化量は投手によって大きく異なり、同じ「スライダー」でも縦に落ちるタイプと横に滑るタイプがあります。球種を理解するための入り口として、参考にお使いください。