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ボウリング2ゲームの時間は何分?人数別の目安とスケジュール管理のコツ【幹事・デート必見】

ボウリング2ゲームの時間は何分?人数別の目安とスケジュール管理のコツ【幹事・デート必見】 スポーツ・アウトドア

「久しぶりにボウリングに行こう!でも、あとの予定があるから正確な終了時間が知りたい…」

デートや友人との遊び、会社の親睦会などで、一番困るのが「予想以上に時間がかかって次の予約に遅れること」ですよね。

結論から言うと、大人のグループであれば1人あたり「1ゲーム約10分〜15分」が目安です。
つまり、4人で1レーンを使って2ゲームする場合、プレイ時間は「約90分〜110分」を見ておくのが安全です。

ただし、これはあくまで「順調に投げた場合」の話。お子様連れや初心者が多い場合、さらに時間は伸びます。

この記事では、人数別の詳細な所要時間に加え、幹事さんが見落としがちな「意外なタイムロス」についてもリアルに解説します。

ボウリング2ゲームにかかる時間の目安【人数別一覧】

まずは、基本となる「所要時間」を人数別にまとめました。
人数が増えると、投げる時間だけでなく、ハイタッチをしたり、スコアを見て盛り上がったりする「コミュニケーション時間」が増えるため、時間は長くなる傾向があります。

以下の表は、準備時間を含まない「純粋なプレイ時間」の目安です。

人数(1レーン使用)1ゲームの目安2ゲームの目安
1人(練習など)約10分約20分
2人(デート・友人)約20分〜30分約50分〜60分
3人(少人数グループ)約30分〜40分約70分〜80分
4人(グループ・家族)約45分〜55分約90分〜110分

1人で投げる場合(約20分)

マイボウラーの練習や、一人で集中して投げたい場合、2ゲームは驚くほど早く終わります。前の人が投げるのを待つ時間がないため、息つく暇もなく投げることになるからです。

連続して投げ続けると、20分程度で終わりますが、かなり体力を消耗します。適度に水分補給の休憩を挟みながら投げるのがおすすめです。

2人で投げる場合(約50分〜60分)

カップルや親しい友人と2人で行く場合、2ゲームで約1時間を見ておくと安心です。お互いの投球を見守ったり、ストライクが出たときに喜んだりと、会話を楽しみながら進めるペースです。

映画やディナーの前の空き時間にも組み込みやすいですが、盛り上がりすぎてギリギリにならないよう、余裕を持って行動しましょう。

3人〜4人で1レーンを使う場合(約70分〜110分)

最も一般的なパターンですが、ここから一気に所要時間が伸びます。特に4人で1レーンを使用する場合、2ゲームを終えるのに2時間近くかかるケースもあります。

ボウリング場のシステム上、1レーンの定員は多くの場合4名〜5名です。もし5名以上のグループなら、2レーンに分かれることを強くおすすめします。2レーン使って「アメリカン方式(左右のレーンを交互に投げる)」ではなく、それぞれのレーンで普通に投げれば、待ち時間が減り、全体の時間を短縮できます。

計算が狂う?時間が延びる「3つの要注意パターン」

上記の目安時間は、あくまで大人がスムーズに投げた場合です。以下のケースに当てはまる場合は、さらに「+15分〜20分」の余裕を持ってください。

小さなお子様がいる場合

お子様が投球補助台(滑り台のような台)を使う場合、台をセットしたり、ボールを運んであげたりする親御さんのサポート時間が必要です。また、力のないお子様の場合、ボールがピンに届くまでの時間も大人より長くかかります。

初心者が多いグループ

ボウリングに慣れていないと、自分に合うボールを探し直したり、アプローチ(投げる場所)に立つまでに迷ったりすることがあります。また、ガターにならないまでも、ピンが倒れずに残ると2投目を投げることになり、必然的に時間はかかります。

マシントトラブルやトイレ休憩

意外と多いのが「ピンが出てこない」「ボールが戻ってこない」といったマシントトラブル。スタッフさんを呼んで直してもらう間、ゲームはストップします。また、人数が多いとトイレ休憩の回数も増えるため、その分だけ終了時間は後ろに倒れます。

プレイ時間以外に確保すべき「ロスタイム」を忘れずに

幹事さんが一番失敗しやすいのが、「ゲーム時間しか計算に入れていない」ケースです。
ボウリング場に到着してから店を出るまでには、ゲーム以外に以下の時間が必要です。

受付と靴選び(約15分〜20分)

到着してすぐ投げられるわけではありません。受付用紙への記入、プラン選択、そして自分に合う貸し靴やボールを選ぶ作業が必要です。特に冬場はコートをハンガーに掛けたりする時間もかかります。

片付けと精算(約15分)

ゲーム終了後も、すぐに解散とはいきません。
ボールを元の棚に戻し、貸し靴を返却し、自分の靴に履き替える時間。そして、グループで割り勘計算をしたり、プリントアウトされたスコアシートを見て「誰が一番だった?」と盛り上がる時間も大切です。

次の予定(飲み会の予約など)がある場合は、ゲーム終了からお店を出るまでに最低15分はかかると見込んでおきましょう。

3ゲーム以上する場合の注意点と体力の目安

「せっかくだから3ゲームパックにしようかな?」と迷う方も多いですが、普段運動不足の方には「2ゲーム」を強くおすすめします。

ボウリングのボール(4kg〜7kg)を何十回も投げるのはかなりの全身運動です。3ゲーム目になると、握力がなくなったり、疲れて会話が減ったりすることも。
「もう少し投げたいな」と余韻を残して終わる2ゲームが、翌日の筋肉痛を抑え、楽しい思い出として終わるための秘訣です。

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まとめ:2ゲームの予定時間は「人数×15分×2+30分」

最後に、失敗しないためのスケジュール計算式(安全圏)をまとめておきます。
少し多めに見積もっておくのが、出来る幹事のコツです。

【安全な所要時間の計算式】
(人数 × 15分 × 2ゲーム) + 準備・片付け30分 = トータル滞在時間

例えば4人で遊びに行くなら、
(4人 × 15分 × 2)+ 30分 = 約150分(2時間30分)
これくらいの時間を確保しておけば、途中でお手洗いに行っても、スコアを見て談笑しても焦ることはありません。

【重要】週末は「待ち時間」のリスク大!
この計算は「すぐに投げ始められた場合」です。土日祝日は受付までに1〜2時間待ちということも珍しくありません。後の予定が決まっている場合は、必ず事前に「予約」をしておきましょう。

余裕を持ったスケジュールで、楽しいボウリングの時間を過ごしてくださいね。

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