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Amazonプライムとプライムビデオの違いとは?料金・できることを解説

Amazonプライムとプライムビデオの違いとは?料金・できることを解説 生活の知恵

「Amazonプライムとプライムビデオって、何が違うの?」

「プライムビデオだけ契約したいんだけど、できるのかな?」

こんな疑問を持っていませんか。

結論から言うと、「プライムビデオ」は「Amazonプライム」という有料会員サービスに含まれる、数ある特典の1つです。

つまり、Amazonプライムに登録すれば、自動的にプライムビデオも楽しめる仕組みになっています。日本のAmazonでは、プライムビデオだけを単体で契約するプランは用意されていません。

この記事では、Amazonプライムとプライムビデオの違いを比較表で整理したうえで、2026年10月時点の料金プラン、広告フリーオプション、見放題・レンタル・購入・チャンネルの違い、動画以外にできること、登録・解約の手順と注意点まで分かりやすく解説します。

これから登録を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

  1. 結論!Amazonプライムとプライムビデオの違いは?
    1. プライムビデオだけを契約することはできる?
    2. プライム会員でなくてもレンタル・購入はできる
  2. Amazonプライムの料金プラン(2026年10月時点)
    1. 会費は2023年8月に値上げされている
    2. 広告なしで見たいなら「広告フリー」オプション(月額390円)
  3. プライムビデオの作品は4種類!見放題・レンタル・購入・チャンネルの違い
    1. 同時視聴やダウンロードもできる
  4. プライムビデオ以外も!Amazonプライムでできること
    1. お買い物が便利になる配送特典
    2. 音楽・電子書籍などエンタメ特典
    3. 写真を無制限に保存できるAmazon Photos
    4. 家族会員なら同居家族も配送特典を使える
  5. Amazonプライムに入るべき人・入らなくてもいい人
  6. Amazonプライムの登録手順
    1. 学生ならPrime Studentがお得
  7. Amazonプライムの解約方法と注意点
    1. 無料体験中に解約しても期間終了まで使える
    2. 解約前に確認しておきたいこと
  8. Amazonプライムとプライムビデオに関するよくある質問
    1. Q. プライムビデオの料金はいくらですか?
    2. Q. プライムビデオだけを解約することはできますか?
    3. Q. 「プライム会員なのに有料」と表示される作品があるのはなぜ?
    4. Q. 家族で1つのアカウントを使ってもいいですか?
    5. Q. 月額プランから年額プランに変更できますか?
  9. まとめ

結論!Amazonプライムとプライムビデオの違いは?

Amazonプライムとプライムビデオの最大の違いは、「サービス全体」を指すのか、「その中の1つの機能」を指すのかという点にあります。

Amazonプライムは、Amazonが提供している有料のサブスクリプションサービス全体のこと。

一方でプライムビデオは、その会員向けに提供されている「動画配信サービス」という位置づけです。

例えるなら、Amazonプライムという大きなテーマパークに入場すると、無料で遊べるアトラクションの1つがプライムビデオ、といったイメージを持っていただければ分かりやすいでしょう。

両者の違いを表にまとめると、次のとおりです。

比較項目Amazonプライムプライムビデオ
サービスの位置づけAmazonの有料会員プログラム全体プライム会員特典の1つ(動画配信)
料金月額600円 / 年額5,900円(税込)プライム会費に含まれる(追加料金なし)
単体での契約できる日本ではできない
主な内容配送特典、動画、音楽、電子書籍、写真保存、セールの先行アクセスなど映画・ドラマ・アニメ・オリジナル作品などの見放題
無料体験30日間(Prime Studentは6か月)プライムの無料体験中に利用できる

「動画を見るためだけに会費を払うのはもったいないのでは?」と感じるかもしれませんが、実はプライム会員になると、動画視聴以外にも数え切れないほどのメリットがついてきます。

日常的にネットショッピングを楽しむ方なら、あっという間に元が取れてしまうほど魅力的な内容に仕上がっています。

プライムビデオだけを契約することはできる?

日本では、「プライムビデオだけを単体で契約する」ということはできません。

見放題作品を見たい場合は、Amazonプライム会員(学生ならPrime Student会員)になる必要があります。

海外の一部の国では動画だけの単体プランが提供されているため、ネット上で「プライムビデオ単体の料金」といった情報を見かけることがありますが、日本のAmazonには当てはまらないので注意しましょう。

プライム会員でなくてもレンタル・購入はできる

見放題は会員限定ですが、プライムビデオで配信されている作品のうち「レンタル」「購入」の対象作品は、プライム会員でなくてもAmazonアカウントがあれば作品ごとにお金を払って視聴できます。

「見たい作品が1〜2本だけ」「新作映画を1本だけ見たい」という方は、会員にならずにレンタルする選択肢もあります。逆に、月に何本も見る方や、配送特典も使う方なら、会員になった方が結果的に安く済むケースがほとんどです。

Amazonプライムの料金プラン(2026年10月時点)

Amazonプライムの料金は、月額プランと年額プランの2種類が用意されています。

長く利用する予定なら、年額プランの方が実質2ヶ月分以上安くなるため、圧倒的にお得です。

また、学生の方なら「Prime Student」というプランが適用され、なんと通常の半額で同じサービスを利用できます。

表形式で分かりやすく料金をまとめました。

プランの種類月額料金(税込)年額料金(税込)無料体験期間
通常会員600円5,900円30日間
Prime Student(学生)300円2,950円6ヶ月間

月額プランを12か月続けると7,200円になるので、年額プラン(5,900円)との差は1年で1,300円です。年額プランを月あたりに換算すると約492円で、月額プランより100円ほど安くなります。

一方で、「まずは数か月だけ使ってみたい」「見たい作品を見終わったら解約するかもしれない」という方は、いつでもやめやすい月額プランが向いています。迷ったら、無料体験中に使い心地を確かめてから、継続するときに年額プランへ切り替えるのがおすすめです。

会費は2023年8月に値上げされている

現在の会費は、2023年8月24日に改定されたものです。それまでは月額500円・年額4,900円(Prime Studentは月額250円・年額2,450円)でした。

2026年10月時点では、その後の値上げは発表されていません。ただし会費は改定されることがあるため、登録・更新の前にはAmazonの公式ページで最新の金額を確認しておきましょう。古い記事では旧料金のまま紹介されていることもあるので、注意が必要です。

広告なしで見たいなら「広告フリー」オプション(月額390円)

2025年4月より、プライムビデオの見放題作品を再生する際、一部に広告が表示される仕様に変更されました。

もし「動画の途中で広告が入るのはストレス」「どうしても広告なしで楽しみたい」という場合は、月額390円の「広告フリー」という追加オプションに加入することで、これまで通り快適に視聴可能です。

広告フリーを付けた場合の合計額の目安は次のとおりです。

組み合わせ月あたりの目安(税込)
月額プラン + 広告フリー990円(600円+390円)
年額プラン + 広告フリー約882円(約492円+390円)

広告フリーは月額課金のみで、年額プランはありません。また、ライブ配信(スポーツ中継など)は対象外とされているため、ライブ配信では広告フリーに加入していても広告が流れることがあります。

広告は作品の冒頭や途中に短く入る程度なので、まずは広告ありのまま使ってみて、気になったら追加するという順番でも遅くありません。ご自身の視聴スタイルに合わせて、オプションの追加を検討してみてください。

参考:Amazonプライム会費(Amazonカスタマーサービス)

プライムビデオの作品は4種類!見放題・レンタル・購入・チャンネルの違い

プライムビデオで混乱しやすいのが、「会員なのに見られない作品がある」という点です。プライムビデオの画面には、料金のかかり方が違う4種類の作品が並んでいます。

種類料金視聴できる期間プライム会員が必要か
見放題(プライム対象)会費に含まれる配信期間中は何度でも必要
レンタル作品ごとに支払いレンタル後30日以内に再生開始、再生後は短期間(多くは48時間)不要
購入作品ごとに支払い期限なし不要
チャンネルチャンネルごとの月額料金チャンネル契約中必要

見放題の対象作品には「プライム」の表示があり、追加料金なしで再生できます。一方、新作映画などは「レンタル」「購入」になっていることが多く、会員でも別料金がかかります。見放題作品はラインナップが定期的に入れ替わるため、見たい作品が見放題でなくなることもあります。

「チャンネル」は、アニメ専門・海外ドラマ専門などの他社サービスを、プライムビデオの中で月額課金して見られる仕組みです。チャンネルはプライム会費とは別料金で、チャンネルごとに無料体験の有無や料金が異なります。

購入・レンタルの手続き画面には料金が表示されるので、「プライム会員だから無料だと思って再生したら有料だった」ということがないよう、再生前に表示を確認する習慣をつけておくと安心です。

同時視聴やダウンロードもできる

プライムビデオは、1つのアカウントで最大3台まで同時にストリーミング再生できます(条件は作品などにより異なる場合があります)。家族で別々の作品を見たいときにも便利です。

また、スマートフォンやタブレットのアプリでは、対象作品をダウンロードしてオフラインで視聴できます。通勤・通学中や旅行先など、通信量を気にせず見たい場面で役立ちます。ダウンロードできる本数や保存期間には作品ごとの制限があるので、アプリの表示で確認してください。

なお、プライム会員なのに動画が再生できない、エラーが出るといったトラブルが起きたときは、次の記事で原因と対処法を解説しています。

プライム会員なのに見れない?Amazonプライムビデオのエラー原因と解決策を完全解説

プライムビデオ以外も!Amazonプライムでできること

Amazonプライムの魅力は、なんといっても動画見放題以外の豪華な特典にあります。

月額600円で、以下のような多彩なサービスが使えるのは驚きです。主な特典を先に一覧で確認しておきましょう。

特典内容
配送特典対象商品の通常配送料・お急ぎ便・お届け日時指定便が無料
Prime Video対象の映画・ドラマ・アニメなどが見放題
Amazon Music Prime1億曲以上がシャッフル再生で聴き放題
Prime Reading対象のKindle本・マンガ・雑誌が読み放題
Amazon Photos写真をフル画質・容量無制限で保存(動画は5GBまで)
セールの先行アクセスプライムデーなどの会員限定セールや、タイムセールの先行参加
家族会員同居の家族と配送特典などを共有できる

お買い物が便利になる配送特典

まず見逃せないのが、Amazonでのお買い物が便利になる配送特典でしょう。

通常なら発生してしまう配送料が無料になるだけでなく、「お急ぎ便」や「お届け日時指定便」も追加料金なしで何度でも利用できます(対象商品の場合)。

非会員の場合、注文金額が少ないと配送料がかかり、お急ぎ便や日時指定便も有料です。少額の日用品をこまめに頼む方ほど差が大きくなるため、月に少しでもお買い物をするだけで、月額料金の元が取れてしまう計算です。

また、プライムデーをはじめとする会員限定の大型セールや、タイムセールへの先行参加もプライム会員の特典です。大型セールの開催時期については、次の記事でまとめています。

音楽・電子書籍などエンタメ特典

さらにエンタメ系の特典も充実しています。

「Amazon Music Prime」では、1億曲以上の音楽がシャッフル再生で聴き放題。好きな曲を順番に選んで聴きたい場合は、有料の「Amazon Music Unlimited」へのアップグレードが必要です。BGMとして流し聴きするなら、プライムの範囲で十分楽しめます。

「Prime Reading」を使えば、対象のKindle本や雑誌、マンガなどが無料でサクサク読めます。対象作品は入れ替わりがあるため、気になる本は早めに読んでおくのがコツです。Kindle端末がなくても、スマートフォンのKindleアプリで読めます。

写真を無制限に保存できるAmazon Photos

また、スマートフォンの容量不足に悩んでいる方には「Amazon Photos」がおすすめです。

画質を落とすことなく、写真を容量無制限でクラウド上に保存できるため、大切な思い出のバックアップとして大活躍します。ただし、動画の保存は5GBまで(それ以上は有料プラン)なので、動画を多く撮る方は注意しましょう。

Amazon Photosで写真を誤って削除してしまったときの復元方法は、こちらの記事で解説しています。

Amazonフォトのゴミ箱はどこ?iPhoneで写真を復元する手順と保存期間

家族会員なら同居家族も配送特典を使える

プライム会員は、同居している家族を「家族会員」として招待し、追加料金なしでお急ぎ便・お届け日時指定便などの配送特典を共有できます。手続きは「Amazonプライム会員情報」のページから行います。

ただし、家族会員が使えるのは配送関連の特典が中心で、プライムビデオなどのデジタル特典は対象外です。家族と一緒に動画を見たい場合は、本会員のアカウントでログインしたテレビやデバイスで視聴する形になります。また、本会員が解約すると家族会員も利用できなくなります。人数などの条件は変わることがあるので、登録時に公式ヘルプで確認しておきましょう。

これだけのサービスがすべてセットになっていると考えると、非常にコストパフォーマンスが高いと言えるのではないでしょうか。年会費の元を取る具体的な使い方は、記事の最後で紹介している記事も参考にしてください。

Amazonプライムに入るべき人・入らなくてもいい人

ここまでの内容をふまえて、プライム会員が向いている人とそうでない人を整理します。

プライム会員が向いている人

  • Amazonで月に1〜2回以上お買い物をする
  • 映画・ドラマ・アニメを月に数本以上見る
  • お急ぎ便や日時指定で受け取りたいことが多い
  • スマホの写真のバックアップ先を探している
  • プライムデーなどの大型セールでまとめ買いをしたい

入らなくてもいい(レンタルで十分な)人

  • 見たい作品が年に数本だけで、Amazonでの買い物もほとんどしない
  • 見たい作品が見放題ではなく、レンタル・購入の対象になっている
  • すでに他の動画配信サービスで見たい作品がほぼ見られる

見たい作品が見放題の対象かどうかは、プライムビデオで作品名を検索し、「プライム」の表示があるかで確認できます。迷っている方は、無料体験の期間で「動画をどれくらい見るか」「配送特典をどれくらい使うか」を実際に試してみるのが一番確実です。

Amazonプライムの登録手順

Amazonプライムの登録は、スマートフォンやパソコンからほんの数分で完了します。

  1. Amazonの公式サイトにアクセスし、Amazonアカウントでログインする(アカウントがなければ作成する)
  2. Amazonプライムのページで「30日間の無料体験を試す」などのボタンをタップする
  3. 月額プランか年額プランを選び、支払い方法を登録する
  4. 画面の指示に従って登録を完了させる

登録が終われば、すぐにプライムビデオの視聴やお買い物の配送特典を利用できるようになります。テレビで見たい場合は、Fire TV Stickやスマートテレビのプライムビデオアプリに、同じAmazonアカウントでログインしましょう。

無料体験は、過去にプライム会員(無料体験を含む)を利用したことがあると対象外になる場合があります。その場合、登録画面に無料体験のボタンが表示されず、登録した時点から会費がかかるので、画面の表示をよく確認してから進めてください。

学生ならPrime Studentがお得

学生の方は、「Prime Student」の登録ページから手続きを行ってください。

対象は、日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校に在籍している学生です(中学生・高校生は対象外)。登録時には、学籍番号、学校発行のメールアドレスなどで学生であることを確認します。手元に学生証を用意しておくとスムーズです。

無料体験は6ヶ月間と長く、有料に切り替わったあとも会費は通常会員の半額です。動画見放題や配送特典など、通常会員とほぼ同じ特典を使えます。ただし、Prime Studentは家族会員と併用できないなど、通常会員と異なる点もあります。利用できる期間には上限があるので、卒業予定の時期も登録時に確認しておきましょう。

Amazonプライムの解約方法と注意点

また、「試しに使ってみたけれど、やっぱり自分には合わなかった」という場合でも安心です。

無料体験の期間中(通常30日間、学生は6ヶ月間)に解約手続きをすれば、料金は一切かかりません。

解約手続きは、ネット上で完結します。

  1. Amazonにログインし、アカウントサービス内の「Amazonプライム会員情報」のページへ進む
  2. 「会員情報を管理」などのメニューから、プライム会員資格を終了する手続きを選ぶ
  3. 確認画面が何度か表示されるので、内容を確かめながら「会員資格を終了する」方を選んで進める
  4. 手続き完了の画面やメールが届いたことを確認する

途中で特典の案内や「本当に終了しますか」といった確認画面が出ますが、電話などは不要で、画面の操作だけで退会できます。ボタンの名前や配置は変わることがあるので、表示をよく読んで進めましょう。

無料体験中に解約しても期間終了まで使える

無料体験中に解約手続きをした場合、多くは体験期間の終了日まで特典を使い続けられ、その後に自動で有料会員へ移行しなくなります。「解約し忘れが心配」という方は、登録したらすぐに解約手続きだけ済ませておく方法もあります。

また、有料会員になったあとでも、会員期間中に特典を一度も使っていなければ会費の返金を受けられる場合があります。特典を使ったあとの返金の扱いはケースによって異なるため、Amazonのカスタマーサービスのヘルプで確認してください。当面使わないだけなら、解約ではなく会員資格の一時停止を選べる場合もあります。

解約前に確認しておきたいこと

  • 会員資格が終わると、見放題作品・Prime Reading・Music Primeは使えなくなる(レンタル・購入した作品は引き続き視聴できる)
  • 広告フリーやプライムビデオのチャンネルを契約している場合は、それぞれの扱いも確認しておく
  • Amazon Photosに保存した写真は、無料の保存容量(5GB)を超えると新たな保存ができなくなるため、必要に応じてダウンロードしておく
  • 家族会員を招待している場合は、家族も特典を使えなくなる

なお、家族とアカウントを共有していて「何を見たか知られたくない」という場合は、解約しなくても視聴履歴を削除できます。

アマゾンプライムの視聴履歴を削除する方法|スマホ・PC・テレビ別の手順と注意点

Amazonプライムとプライムビデオに関するよくある質問

Q. プライムビデオの料金はいくらですか?

プライムビデオの見放題は、Amazonプライムの会費(月額600円または年額5,900円、税込)に含まれています。プライムビデオ単体の料金はありません。広告なしで見たい場合のみ、月額390円の広告フリーが追加でかかります。

Q. プライムビデオだけを解約することはできますか?

プライムビデオはプライム会員の特典の1つなので、プライムビデオだけを解約することはできません。解約するとAmazonプライムの特典すべてが使えなくなります。広告フリーやチャンネルなどの追加契約だけを止めることは可能です。

Q. 「プライム会員なのに有料」と表示される作品があるのはなぜ?

その作品が見放題の対象ではなく、レンタル・購入またはチャンネルの作品だからです。見放題の対象作品には「プライム」の表示があります。以前は見放題だった作品が、配信期間の終了によって有料になることもあります。

Q. 家族で1つのアカウントを使ってもいいですか?

プライムビデオはプロフィールを分けて使えるため、家族で1つのアカウントを使って視聴している家庭は多いです。同時にストリーミング再生できるのは3台までなので、家族の人数が多い場合は再生が重なりすぎないよう注意しましょう。

Q. 月額プランから年額プランに変更できますか?

「Amazonプライム会員情報」のページから、プランを変更できます。変更は次回の更新日から反映されるのが一般的です。1年以上続けるつもりなら、年額プランに切り替えた方が1年で1,300円お得になります。

まとめ

今回は、Amazonプライムとプライムビデオの違いについて解説しました。

重要なポイントは以下の通りです。

  • プライムビデオは、Amazonプライムの豊富な会員特典の1つ
  • 日本ではプライムビデオ単体での契約はできない(レンタル・購入は非会員でも可能)
  • 会費は月額600円、または年額5,900円(税込)。学生はPrime Studentで半額
  • 広告なしで見たい場合は、月額390円の広告フリーを追加する
  • 動画見放題だけでなく、送料無料や音楽聴き放題、写真の無制限保存なども利用できる
  • 初回は30日間(学生は6ヶ月間)の無料体験が用意されている

動画を楽しみたい方はもちろん、ネットショッピングを頻繁に利用する方にとっても、Amazonプライムは加入して損のないサービスです。

まずは無料体験を利用して、その便利さを実際に体感してみてはいかがでしょうか。

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