Google検索には、遊び心あふれる隠しコマンドがたくさん存在します。
その中でも特に癒やされると人気なのが、「犬」や「猫」と検索すると画面いっぱいに肉球スタンプを押せる裏技です。
この記事では、可愛らしい鳴き声や足跡のエフェクトが楽しめる、犬・猫の隠しコマンドのやり方を紹介します。
Google隠しコマンド「犬」「猫」とは?
Googleの検索窓で「犬」や「猫」と入力すると、可愛らしい動物たちの肉球スタンプで画面をいっぱいにできる隠しコマンドをご存知でしょうか。
これはGoogleがユーザーを楽しませるためにこっそり仕込んでいる、「イースターエッグ」と呼ばれる裏技の一つです。
検索結果の画面に表示される小さな肉球ボタンを押すと、画面のあちこちから犬や猫の足がニョキッと伸びてきて、ペタペタと足跡のエフェクトをつけてくれます。
仕事や勉強の合間に少し息抜きをしたいとき、このエフェクトを見ると心がホッと和むはずです。
また、スタンプを押すたびに「ワン!」「ニャー」というリアルな鳴き声が響くのも、動物好きにはたまらないポイントとなっています。
この隠しコマンドは、特別なアプリのインストールや複雑な設定を一切必要としません。
普段お使いのウェブブラウザから、いつでも手軽に楽しめるのが魅力です。
ちょっとしたサプライズとして、犬好き・猫好きの方に教えてあげると、きっと喜んでもらえる仕掛けになっていますので、ぜひ一度試してみてくださいね。
「犬」「猫」の隠しコマンドのやり方(スマホ・PC対応)
実際に肉球スタンプを押して遊ぶための具体的な手順を解説します。
スマートフォンのブラウザアプリでも、パソコンの画面でもやり方は全く同じなので、今お使いのデバイスですぐに実践できますよ。
まず、Googleの検索窓に「犬」または「猫」と入力して検索ボタンを押します。
漢字だけでなく、ひらがなで「いぬ」「ねこ」、カタカナで「イヌ」「ネコ」と検索しても作動します。
(※英語の「dog」「cat」で検索した場合でも作動することがありますが、お使いの環境や時期によってはボタンが表示されないケースも報告されているため、日本語での検索が確実です。特に、「cat」は作動しないことが多いようです。)
検索結果の画面が表示されると、丸いアイコンの中に描かれた肉球ボタンが出現します。
表示される位置は環境によって異なり、パソコンでは画面の右上や右側、スマートフォンの場合は検索結果の上部(概要欄付近)などに見つかることが多いです。
その肉球ボタンをタップ、またはクリックしてみましょう。
すると、画面の端から動物の手が現れ、最初のスタンプを可愛らしく押してくれます。
その後は、画面内のどこをタップしても次々と新しい手が伸びてきて、肉球の足跡を残していく仕組みです。
満足するまで遊び終わったら、画面下部に表示されている「×」ボタン(またはEscキー)を押してください。
上からザバーッと水が流れてきて、画面についた足跡をきれいに洗い流してくれるという、お掃除の演出まで楽しめます。
犬と猫の隠しコマンドの違い

犬と猫の隠しコマンドでは、登場する手や足跡のデザイン、そしてタップした時の鳴き声がはっきりと異なります。
それぞれの特徴と違いを分かりやすく比較表にまとめました。
| 項目 | 犬の隠しコマンド | 猫の隠しコマンド |
|---|---|---|
| ボタンの色 | 紫色 | オレンジ色 |
| 鳴き声 | 「ワンッ!」など元気な声 | 「ニャ〜ン」など甘える声 |
| 手の種類 | 大型犬・小型犬など様々 | 三毛猫・黒猫・茶トラなど様々 |
犬を検索した場合、紫色のボタンが現れます。
タップすると、茶色い毛並みの大型犬や、ふんわりとした小型犬など、さまざまな種類のワンちゃんの手が伸びてきます。
もちろん鳴き声も「ワンッ!」と元気いっぱいです。
画面を連打すると、たくさんの犬たちが一斉に吠えるため、とても賑やかで楽しい画面になります。
一方、猫を検索した場合は、オレンジ色のボタンが表示されます。
こちらは三毛猫や黒猫、茶トラ、白猫など、個性豊かで可愛らしい猫たちの手が現れるのが特徴です。
「ニャ〜ン」という甘えるような鳴き声や、短く鳴く声など、音声のバリエーションも豊富に用意されています。
どちらもランダムで色々な種類の手が登場するので、何度やっても飽きずに楽しめる工夫が施されています。
音が出ない?隠しコマンドができない時の対処法
もし「肉球ボタンが出てこない」「足跡のエフェクトは出るけれど鳴き声が全く聞こえない」という場合は、いくつか確認していただきたいポイントがあります。
まず、音が出ない時は、お使いのスマホやパソコンがマナーモード(サイレントモード)に設定されていないか確認しましょう。
デバイスのメディア音量がゼロになっていると、せっかくの可愛い鳴き声を聞くことができません。
音量ボタンを操作してボリュームを少し上げてから、再度画面をタップしてみてください。
また、そもそも肉球ボタンが表示されない場合は、検索キーワードが間違っている可能性があります。
「犬」や「猫」という単語が正しく入力されているか、前後に余計な記号や文字が含まれていないかチェックしてみましょう。
通信環境が不安定な場合や、お使いのブラウザアプリのバージョンが古い場合も、うまくエフェクトが作動しないことがあります。
一度ブラウザのページを再読み込み(リロード)するか、アプリを最新版にアップデートしてからやり直すと、スムーズに隠しコマンドを楽しめるはずです。
Google隠しコマンド「斜め(askew)」のやり方!画面が傾く裏技と戻し方
まとめ:Googleの犬・猫検索で癒やされよう
Google検索の隠しコマンド「犬」「猫」は、日常のちょっとした瞬間に笑顔と癒やしを届けてくれる素敵な裏技です。
いつもの検索窓に入力して肉球ボタンを押すだけで、画面いっぱいに広がる足跡と可愛い鳴き声を体験できます。
スマホでもPCでも簡単に遊べるので、ぜひ周りの動物好きな友人やご家族にも教えて、一緒に楽しんでみてくださいね。

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