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クリックポストのラベルが印字できない!iPhone・PC別の対処法を徹底解説

クリックポストのラベルが印字できない!iPhone・PC別の対処法を徹底解説 生活の知恵

クリックポストのラベルが印刷できずにお困りですか?決済は完了したのに印字画面が開かないと、焦ってしまいますよね。

印字できない原因の多くは、「ポップアップブロックの設定」や「PDFの表示方法」にあります。これらは、お使いの端末の設定を少し見直すだけで簡単に解決可能です。

本記事では、クリックポストのラベルが印字できない原因と、iPhone・PCそれぞれの具体的な対処法を解説します。ご自身の環境に合わせて、すぐに試せる解決策を見つけてください。

クリックポストのラベルが印字できない!よくある原因と基本の対処法

クリックポストの印字画面に進めない、あるいは画面が真っ白になってしまう場合、いくつかの共通した原因が考えられます。まずは、以下の基本的な3つのポイントを確認してみましょう。

ご自身の利用環境をチェックするだけでも、あっさりと解決することがあります。

ポップアップブロックが有効になっている

最も多い原因が、ブラウザの「ポップアップブロック機能」です。クリックポストの印字画面は、新しいウィンドウ(ポップアップ)として立ち上がる仕組みです。

そのため、スマートフォンやパソコンのブラウザ設定でポップアップがブロックされていると、印字ボタンを押しても何も反応しません。普段は便利なセキュリティ機能であるものの、クリックポストを利用する際は、一時的にこの設定を解除するか、サイトを許可リストに追加する必要があります。

ブラウザの推奨環境外で操作している

日本郵便が推奨している環境以外で操作すると、システムが正常に動作しないことがあります。特に、古いバージョンのブラウザや、マイナーなアプリ内ブラウザを使用していると、エラーが起こりやすくなります。

快適に利用するためには、Google ChromeやSafari、Microsoft Edgeなど、広く普及している標準ブラウザの最新バージョンを使用するようにしましょう。また、OSのアップデートを怠っている場合も不具合の原因となるため、最新の状態に保つことが大切です。

PDF拡張機能が干渉している(PCの場合)

パソコンを利用している場合、ブラウザの拡張機能が悪さをしているケースも少なくありません。特にGoogle Chromeを使用している際、「Adobe Acrobat」などのPDF表示関連の拡張機能がオンになっていると、ラベルのPDFが正しく開かず、画面が真っ白になる不具合が報告されています。

このような現象が起きたときは、ブラウザの設定画面から拡張機能を開き、該当するPDFツールを一度オフにしてみてください。多くの場合、これだけで正常にPDFデータが表示されるようになります。

【iPhone・スマホ編】クリックポストが印刷できない時の対処法

iPhoneなどのスマートフォンからラベルを発行する際、パソコンとは異なる特有のつまずきポイントがあります。スマホだけで完結させたい方に向けて、具体的な対処手順を解説していきます。

スムーズに発送作業を進めるために、ぜひ参考にしてください。

ポップアップブロックの解除手順(Safari)

iPhoneの標準ブラウザであるSafariを使っている場合、初期設定でポップアップブロックがオンになっています。以下の手順で設定を変更しましょう。

  1. iPhoneの「設定」アプリを開く
  2. スクロールして「Safari」をタップする
  3. 「ポップアップブロック」のスイッチをオフ(グレー)にする

この設定を済ませてから、再度クリックポストのサイトで印字ボタンをタップしてみてください。無事にPDFのラベル画面が表示されれば成功です。

AirPrint機能で直接プリントアウトする

Wi-Fi対応のプリンターをお持ちであれば、スマホから直接データを飛ばして印刷できる機能が便利です。iPhoneの場合は、「AirPrint」という標準機能が利用できます。

PDF画面の下部にある「共有アイコン(四角から矢印が飛び出ているマーク)」をタップし、「プリント」を選択します。ご自宅のプリンター名が表示されていれば、そのまま印刷を実行するだけです。特別なアプリをインストールする手間が省けるため、非常に効率的と言えるでしょう。

PDFを保存してコンビニで印刷する

自宅にプリンターがない場合や、うまく接続できない時は、コンビニエンスストアのマルチコピー機を活用するのがおすすめです。ラベルのPDFデータをスマホに保存し、各コンビニの専用アプリ経由で印刷します。

以下の表は、主要なコンビニプリントサービスの比較です。

コンビニ対応アプリ特徴
セブン-イレブンかんたんnetprint会員登録不要ですぐに利用可能。操作がシンプルで分かりやすい。
ファミリーマート・ローソンなどネットワークプリント事前にデータを登録し、発行された番号をコピー機に入力するだけ。
ファミマ・ローソン・ミニストップなど
(セブンイレブン不可)
PrintSmash(プリントスマッシュ)Wi-Fi経由で直接データを送信できる。会員登録が不要。

カラー印刷は料金が高くなるため、白黒(モノクロ)印刷を選択してコストを抑えましょう。モノクロ印字でも、バーコードが鮮明であれば問題なく引き受けしてもらえます。

【PC(パソコン)編】クリックポストが印刷できない時の対処法

パソコンで作成する場合、画面が広いぶん操作はしやすいですが、プリンターとの接続やPDFの閲覧ソフトに関するトラブルが起きがちです。

ここでは、WindowsやMacを使用していて印刷エラーに直面した際の、効果的な解決策をご紹介します。

無料のAdobe Acrobat Readerを使用する

ブラウザ上で直接PDFを開いて印刷しようとすると、レイアウトが崩れたり、文字化けしたりすることがあります。確実なのは、一度PDFファイルをパソコンのデスクトップなどに保存し、専用のPDFリーダーで開いてから印刷する方法です。

日本郵便でも、無料の「Adobe Acrobat Reader」を使用して開くことが推奨されています。ファイルを開いたら、上部のプリンターアイコンをクリックして印刷へ進みましょう。このひと手間で、印字トラブルの多くを防ぐことができます。

プリンターの用紙サイズと倍率設定を見直す

印刷設定の誤りも、よくある失敗の一つです。クリックポストのラベルはA4サイズの用紙に印字されるように設計されています。

印刷画面を開いたら、「用紙サイズ」がA4になっているか確認してください。さらに重要なのが「ページサイズ処理」や「倍率」の項目です。「実際のサイズ」または「倍率100%」を選択し、「用紙に合わせる」などの縮小設定は外しておきましょう。

ラベルのサイズが変わってしまうと、郵便局のバーコードリーダーで読み取れなくなり、返送されてしまうリスクがあります。

ラベル印刷に失敗した時の注意点:手書き修正はNG!

いざ印刷してみたら「宛名が途切れてしまった」「インクがかすれてバーコードが見えない」といったトラブルも起こり得ます。このような時、絶対にしてはいけない注意点があります。

間違った対応をしてしまうと、荷物が相手に届かず、余計な手間がかかってしまうので気をつけましょう。

手書きによる修正は受け付け不可

印字されたラベルの文字が間違っていたり、かすれてしまったりした場合、ペンで直接手書きして修正するのは厳禁です。日本郵便の規定により、手書き修正されたラベルの荷物は引き受けてもらえません。

少しでも印字に不備があったり、宛先を間違えて決済してしまった場合は、面倒でも新しくラベルを作り直す必要があります。修正液や二重線での訂正もNGなので、十分に注意してください。

失敗した場合は「再印字」または「再作成」を

ラベルの印刷に失敗した際の対処法は、経過時間によって異なります。

最初の印字ボタンを押してから「30分以内」であれば、マイページの履歴から同じ追跡番号で「再印字」が可能です。もし30分を過ぎてしまった場合や、宛先の情報を間違えていた場合は、マイページの発送履歴から「再作成」を選びましょう。

再作成を行うと、新しい追跡番号が発行されます。なお、決済が完了していても、実際に郵便局で引き受け処理がされなければ料金は発生(請求)しない仕組みになっているため、二重払いの心配はありません。

クリックポストで再印字できない?料金・対処法を完全解説

まとめ:クリックポストの印字トラブルは環境設定で解決できる!

クリックポストのラベルが印字できない時は、焦らずにご自身の端末やブラウザの設定を見直してみましょう。

  • スマホ・PC共通: ブラウザのポップアップブロックを解除する
  • スマホ: AirPrintを活用するか、PDFを保存してコンビニで印刷する
  • PC: Adobe Acrobat Readerを使い、A4サイズ・等倍(100%)で印刷する
  • 注意点: 印刷の失敗を手書きで修正するのはNG。30分以内なら再印字を活用

これらの対処法を試せば、ほとんどの印字トラブルはスムーズに解決するはずです。正しい手順でラベルを発行し、快適にクリックポストを活用してください。

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