【横浜市公務員試験×SPI3】全国各地からオンラインで受験可能!令和5年4月に民間企業への就職・転職希望者も受験しやすい2つの試験を実施します

【横浜市公務員試験×SPI3】全国各地からオンラインで受験可能!令和5年4月に民間企業への就職・転職希望者も受験しやすい2つの試験を実施します

横浜市

2022年12月6日 15時00分

横浜市では、複雑・多様化する行政課題に対応していくため、多様な考えや経験を持つ人材を幅広く求めています。
このような背景を踏まえて、令和5年度の横浜市職員採用試験から、従来実施してきた試験に加え、民間企業で多く取り入れられている適性検査(SPI3)を活用した2つの採用試験を実施します。また、大学卒程度等採用試験のうち、技術系職種について、試験科目の「教養」を廃止します。
今回の取組により、民間企業への就職・転職活動をされている方にとっても、受験しやすい試験となります。

横浜市職員採用案内ホームページ
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/saiyo-jinji/saiyo/

【新規実施】
大学卒程度採用試験 特別実施枠【SPI型】及び社会人採用試験 特別実施枠【SPI型】
<試験区分>
事務
<受験資格(年齢要件)>
大学卒程度:22歳から30歳まで
社会人 :31歳から40歳まで
※1 年齢要件は、令和6年4月1日現在のものです。
※2 社会人採用試験については、別途職務経験等が必要となります。
<試験の特徴>
民間企業等の選考で広く活用されている適性検査(SPI3)を導入することで、民間企業をメインに就職活動をされている方や、転職を考えている方も受験しやすい試験です!
<試験科目>
第一次試験:適性検査(SPI3の予定)
※テストセンター方式、全国どこからでも受検可能
第二次試験:Myストーリープレゼンテーション
(ご自身の経験についてのプレゼンテーション)
第三次試験:面接
<この試験で求める人材>
・本市の政策課題に対し、既存の発想にとらわれず、柔軟で多様な視点で果敢にチャレンジできる人
・これまでの学び・経験を生かして、仕事を企画・実現できる人
<留意事項>
・令和5年度における横浜市実施の他試験との併願は原則不可です。
・試験の詳細は、3月公表予定の受験案内でご確認ください。

【試験科目変更】
技術系職種の教養試験廃止(大学卒程度等採用試験)
<試験区分(全7区分)>
大学卒程度等採用試験 土木・建築・機械・電気・農業・造園・環境
<試験科目>
教養試験が廃止され、一次試験は専門のみとなります。

【その他】
・試験日程は、令和5年2月1日に公表します。詳細は令和5年3月1日以降に受験案内で公表します。
・採用試験・選考の詳細は以下のURL等を御覧ください。
▼横浜市職員採用案内ホームページ
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/saiyo-jinji/saiyo/
▼横浜市人事委員会事務局公式Twitter
@yokohama_ninyo
▼横浜市職員採用コンセプトページ「始動。」
https://saiyo.city.yokohama.lg.jp/

【求められる職員像<全試験共通>】
■ヨコハマを愛し
横浜と横浜市民に対して強い関心を持ち、市民に貢献する仕事に誇りと自信を持つ市民の目線で考え、相手の立場や気持ちに寄り添い、主体的に行動する“開かれた都市・横浜” の魅力を理解・発信し、国際貢献できる人材を目指す
■市民に信頼され
公務員としての自覚を持ち、「職員行動基準」に沿って誠実・公正に行動する知識・能力を備え、やるべきことを着実に行い、自らの役割・責任を果たす人権とコンプライアンスの意識、協働の姿勢を持ち、市民と信頼関係を築く
■自ら考え行動する職員
課題解決に向けて主体的に取り組み、「チーム横浜」で日々の業務にチャレンジする自らのキャリアを考え、積極的に能力開発に取り組む全体の奉仕者として自らに求められていることを考え、行動する

 

 

 

 

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