グロービス、ビジネススキルのアセスメントテスト「GMAP」の累計受験者数50万人突破! AI監督型WEB受験の導入企業が拡大 人的資本経営、リスキリングの推進を支援

グロービス、ビジネススキルのアセスメントテスト「GMAP」の累計受験者数50万人突破! AI監督型WEB受験の導入企業が拡大 人的資本経営、リスキリングの推進を支援

株式会社グロービス

2022年12月6日 12時16分

株式会社グロービス(東京都千代田区、代表取締役:堀義人)は、ビジネススキルのアセスメントテスト「GMAP」の累計受験者数が50万人を突破したことを発表します。

GMAPとは、ビジネスパーソンの能力を客観的に測定するテストであり、測定領域として活躍するビジネスパーソンに求められる「論理思考力」、ビジネスリーダーに必要となる「経営スキル」があります。組織における人材育成・昇格試験・採用活動などに活用され、1997年の提供開始以来提供企業数は順調に増え続け、累計受験者は53万人に到達、日経平均銘柄企業に選ばれた上場企業の4割以上が導入するまでに成長しました。またGMAPは、これまで受験者と監督者が、同一会場に集合し受験いただく形態の集合型WEB受験が主流でしたが、働き方の多様化が進む中で、2022年より新しい受験形態「AI監督型WEB受験」の提供を開始。WEBカメラの撮影下でAIによる監督のもと、自宅など希望する場所で受験できるようになりました。受験者の利便性向上、そして企業の稼働削減などのメリットが高く評価され、すでに13,000人以上が受験しました。現在では「AI監督型WEB受験」の受験形態シェアは全体の44%を占め、最も高くなっています。

早ければ2023年に人的資本に関する情報開示の義務化が見込まれる中、人材投資の重要性がより一層高まっています。人材を資本と捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる人的資本経営が注目を集めています。さらに企業のDX化を推し進めながら、新たな価値創造を担う人材を育成するため、政府がリスキリングを強く推進する方針を打ち出しました。技術進化に伴うビジネスモデルの変化に対応するために、業務上で必要とされる新しい知識やスキルを学ぶことや普遍的なビジネススキルを保有しておく必要性も高まっています。

しかしながら、ビジネススキルの高低は目に見えづらいもので、人材育成は定量的に効果を測定するのが難しい領域です。GMAPを活用することで、企業は現状の個人のビジネススキルの有無や組織が保有するスキルの傾向を可視化することができます。社員の現状の能力を認識したうえで、人材育成のための研修を企画するなど、より効果的な能力開発が可能となります。また社員にとっても自身の能力の現状の位置付けを確認することができ、成長への動機づけ、学習意欲の向上につながります。育成施策の事後に受験することによる学習効果の確認、そして自律的な継続学習のヒントにもつながり、能力開発の効果を高めることも期待できます。

法人事業部門の責任者を務めるグロービス・コーポレート・エデュケーション マネジング・ディレクター 花崎 徳之は以下のように話しています。
「VUCAと呼ばれる変化の激しい現代においては、これまで培ってきた知識・経験だけではなく、現場で活躍する人材のリスキリングやアンラーニングが求められています。『過去の仕事のやり方を踏襲するだけではなく、高い視座で自ら課題を設定し、周りを巻き込みながら解決する。そのための必要となるスキルを身につけ自律的にキャリア開発を行う』そんな働き方ができる社員を育成したいと考える企業が増えています。リスキリングを推進する1歩目は、『自社に必要なスキル』と『社員が持っているスキル』のギャップを知ることです。GMAPでは、ビジネススキルを可視化することが可能です。測定結果から、社員の強みや今後高めていく必要性があるスキルを把握し、リスキリングの推進に活用いただきたいです。グロービスは本年創立30周年を迎えましたが、これからもお客さまの経営課題の解決を人・組織の観点から支援できるようなサービスを提供してまいります」

グロービスでは時代の変化に合わせながら、DX時代に求められる企業の人材育成、リスキリングの推進を支援します。

【サービス概要】
■GMAP (GLOBIS Management Assessment Program)
ビジネスパーソンの能力を客観的に測定するテストであり、採用・育成・評価に幅広く利用されています。
測定領域としては、「考える力・論理思考(クリティカル・シンキング)」「経営の定石(ビジネス・フレームワーク)」があります。
https://gce.globis.co.jp/service/gmap/
※ 導入企業事例も掲載

◆グロービス (https://www.globis.co.jp)
グロービスは1992年の設立来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内研修事業を行うグロービス・コーポレート・エデュケーションとeラーニングやオンラインクラスのほか定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォーム、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに情報発信サイト/アプリ「GLOBIS 知見録」により、これを推進しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資を展開しています。

グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)
株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業内研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS 知見録」/「GLOBIS Insights」
・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」
株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS ASIA CAMPUS PTE. LTD.
GLOBIS Thailand Co. Ltd.
GLOBIS USA, Inc.
GLOBIS Europe BV

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント

【取材に関するお問い合わせ先】
グロービス 広報室 担当:土橋涼、田村菜津紀
E-MAIL: pr-info@globis.com

 

 

 

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