フードロス削減と子供たちの支援を同時に。川崎の菓子店・末広庵がかわさきこども食堂ネットワークに12月16日(金)にお菓子を寄付

フードロス削減と子供たちの支援を同時に。川崎の菓子店・末広庵がかわさきこども食堂ネットワークに12月16日(金)にお菓子を寄付

株式会社スエヒロ

2022年12月19日 09時09分

神奈川県・川崎で1952年に創業した和菓子店、末広庵(運営会社:株式会社スエヒロ、本社:川崎市川崎区、代表取締役:三藤 慎也)では、製造工程で発生した潰れてしまった「大師祈願もなか」を、かわさきこども食堂ネットワーク(代表:佐藤由加里)に20222年12月16日(金)に寄付しました。

(株)スエヒロ 代表取締役 三藤慎也(左) かわさきこども食堂ネットワーク 代表 佐藤由加里(右)(株)スエヒロ 代表取締役 三藤慎也(左) かわさきこども食堂ネットワーク 代表 佐藤由加里(右)

<寄付の経緯>
スエヒロで箱詰めをする際につぶれてしまった「大師祈願もなか」が大量に発生。
味には問題はないが、見た目がわるいだけで処分してしまうのはもったいない、という想いから寄付先を探していました。
賞味期限が短い商品でも寄付を受け入れていただける、という点からかわさきこども食堂ネットワークへの寄付が決定しました。

<寄付した菓子について>
品名:大師祈願もなか
個数:530個

商品説明:
糀で小豆を発酵させて炊く「あずき糀つぶ餡」をたっぷりとつめた最中です。
小豆を発酵させることで、小豆のもつでんぷん質を糖に、たんぱく質をアミノ酸に変えて、素材のうま味や風味を引き出しました。

<かわさきこども食堂ネットワークとは>
かわさきこども食堂ネットワーク(代表:佐藤由加里)は、川崎内のこども食堂の運営をサポ―トする中間支援団体です。(https://kawasaki-kodomoshokudo-nw.jimdofree.com/)

<末広庵とは>
末広庵は川崎大師のお膝もとで1952(昭和27)年に創業した和菓子店です。
創業より川崎大師にちなんだ数多くの商品を販売しており、近年では川崎市制80周年を記念事業である「音楽のまち・かわさき」にちなんだ商品の販売もしております。
創業の地である川崎への貢献、本物のおやつの味を多くの方へ届けたいという想いで、「川崎を、お菓子のまちに」のビジョンのもと、挑戦し続けてまいります。
公式サイト:https://www.suehiroan.co.jp/

<末広庵のフードロスへのその他の取り組み>
末広庵ではSDGsの観点からフードロス削減に積極的に取り組んでいます。

取り組み1
『製造時の不適合品を「はしっこマルシェ」として格安で販売』
形が崩れた商品や、大きさの揃っていない商品などは処分せずに、本店にて格安で販売しています。冷凍で販売しているため、おうちの冷凍庫にストックおやつとして活用いただいています。

取り組み2
『消費期限切れ商品が極力発生しないよう、冷凍保存可能な和生菓子の開発』
大福などの生菓子は消費期限が短い商品特性があります。スエヒロでは独自製法により添加物を一切使用せずに冷凍ができる大福を開発、販売。これにより、必要な分を必要なだけ解凍して販売することが可能になりました。

◆会社概要
社名   : 株式会社スエヒロ
屋号   : 末広庵
創業   : 1952年
資本金  : 2,400万円
代表者  : 三藤 慎也(ミトウ シンヤ)
本社・工場: 神奈川県川崎市川崎区東田町3-16
TEL    : 044-233-4658
店舗   : 神奈川6店舗(川崎市4店舗、横浜市2店舗)
URL    : http://www.suehiroan.co.jp/

 

株式会社スエヒロのストーリー

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