【観覧者募集中】2023年の新春は、町民参加型の大喜利がある落語ステージで笑おう!宮崎県新富町の芸術祭で「ウェルビーイング」につながるイベントを開催

【観覧者募集中】2023年の新春は、町民参加型の大喜利がある落語ステージで笑おう!宮崎県新富町の芸術祭で「ウェルビーイング」につながるイベントを開催

2023年1月7日(土)新富町文化会館にて。落語パフォーマー・藤澤さしみさんが登壇

こゆ財団

2022年12月16日 19時00分

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)が、2022年10月から5か月にわたり開催している「新富ウェルビーイング芸術祭2022」。この新年最初のイベントとして、落語パフォーマー・藤澤さしみさんを迎えて、2023年1月7日(土)に落語会『新春お笑い落語〜笑う門には福来る「新しい富」』を行います。2023年を明るくスタートする、初笑いにぴったりのイベントとなっています。

【新春お笑い落語〜笑う門には福来る「新しい富」概要】
日時:2023年1月7日(土)14:30〜16:00
場所:新富町文化会館 大ホール(宮崎県児湯郡新富町大字上富田6367-1)
入場料:1,000円(小学生以下無料)
チケット購入: 新富町文化会館の窓口または電話(TEL:0983-33-6205、当日販売あり。定数200名・先着順)
詳細HP:https://shintomi-art.jp/459/

■落語パフォーマー・藤澤さしみさんの落語&町民参加型の大喜利! 

伝統の神楽や20年間上演し続けられている町民ミュージカルなど、芸術活動が盛んに行われている宮崎県新富町。

その2023年の幕開けを飾る落語ステージ『新春お笑い落語〜笑う門には福来る「新しい富」』の開催が決定しました。

落語を披露するのは、6代目 桂文枝師匠を輩出した関西大学落語研究部出身の落語パフォーマー・藤澤さしみさん。地域創生におけるイベントの演劇興行や、落語ユニット「Hanashi&Co」で落語、表現活動を全国各地で実施されています。

当日は藤澤さしみさんの落語のほか、町民参加型の大喜利(司会者が出す《お題》に対して、複数の回答者が、洒落の利いた回答をして面白さを競う余興のこと)も予定しています。

「新富町は今年の夏から何度か訪れて、町民ミュージカル・BBQ・音楽祭・グルメ巡りなどを町民の方と体験させて頂きました。総じて町民皆さまのエネルギーが強く、特に話が面白いです。大阪にいるのかと勘違いするほどでした! イベントでは町民大喜利をはじめ、何名か町民の方と一緒に舞台に立って、地元の魅力を改めて皆さん一緒に体感出来るイベントに出来ればと思っています。落語も新富町に絡めた噺にアレンジしたいと思います!お楽しみにお越しください!」(藤澤さしみさん)

落語ファンはもちろんのこと、小さなお子様も、これから落語を聞きたいと思っている方も楽しめる新春初笑い企画です。たっぷり笑って、2023年を明るくスタートしましょう!

【新春お笑い落語〜笑う門には福来る「新しい富」概要】 
日時:2023年1月7日(土)14:30〜16:00
場所:新富町文化会館 大ホール(宮崎県児湯郡新富町大字上富田6367-1)
入場料:1,000円(小学生以下無料)
チケット購入: 新富町文化会館の窓口または電話(TEL:0983-33-6205、当日販売あり。定数200名・先着順)
詳細HP:https://shintomi-art.jp/459/

<藤澤さしみプロフィール> 
1989年生まれ。6代目桂文枝師匠輩出の関西大学・落語研究部出身。新卒で株式会社クリーク・アンド・リバー社に入社し、舞台芸術事業部を創設。地域創生におけるイベント/演劇興行や、法人の周年事業/研修事業などの出演からプロデュースを担当。現在は独立し、オンライン/オフライン/メタバース空間含めたイベント出演からプロデュースに携わる。落語ユニット「Hanashi&Co」にて落語・表現活動を全国各地で行う。

■新富芸術祭とは?「REGAIN」をテーマに、 “あなたのWell-Being”を見つめ直す芸術祭を開催中  

『新春お笑い落語〜笑う門には福来る「新しい富」』は、「新富芸術祭2022」のアートプログラムの一つです。

昨年に引き続き、2年目の開催となる「新富芸術祭2022」では、毎月1名ずつ国内外で活躍するアーティストを招聘し、彼らと共に作品制作ができる参加型アートプロジェクトを開催してきました。

アートを通じて自然豊かな新富の土地で五感を解放してもらうことで、ありのままのあなたを取りもどしてほしい。この町のありのままの美しさをもう一度見つめ直し、町への愛着を取りもどしてほしい——。そんな願いを込めて、「 REGAIN(取り戻す)」というテーマを掲げています。

町に住む人々が、町を訪れた人たちが、それぞれの “豊かさ” や “ウェルビーイング ” について考えるきっかけとなる。そんな芸術祭になることを願っています。

<新富芸術祭2022全体概要>  
◆会期:2022年10月29日(土) 〜2023年3月31日(金)
◆会場:新富町内
◆参加アーティスト
10月 描く新富  渡辺祐亮(from cocoroé)
11月 奏でる新富 小林勇輝
12月 灯す新富  藤浩志
https://shintomi-art.jp/
※完成した作品は2023年1月に新富町内にて展示予定です。

■一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)とは?  
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円ライチに代表される農産物中心のブランディングや商品開発で稼ぎ、得られた利益を人財育成に再投資しています。主幹事業である新富町ふるさと納税の運営では、2017年から2021年までの5年間で累計70億円の寄附額を記録しており、新富町と多様な企業との連携事業や生活利便性の向上に役立てられています。

■人口16,500人の宮崎県児湯郡新富町とは?   
宮崎空港から車で北へ約30分、人口16,500人の小さな町、それが宮崎県新富町。施設園芸が盛んで、東京ドーム約460個分にも及ぶ広大な農地を有し、ピーマン・キュウリ・トマト・ズッキーニ・ライチ・キンカンなど、年間を通して多彩な農作物が収穫される地域です。
▶︎こゆ財団ウェブサイト https://Koyu.Miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebook https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ポータルサイト
・ふるさとチョイス https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
・楽天 https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
・ふるなび https://bit.ly/3uo6fSh
・さとふる https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/
▶︎メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/事業構想/ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか

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