【働く女性のお金の意識に関する調査】冬のボーナスの使いみち、働く女性の7割が「貯蓄」派!支給額平均は約38万円で昨年から3万円アップ円安や物価の高騰対策として、今後やりたいこと1位は「投資」

【働く女性のお金の意識に関する調査】冬のボーナスの使いみち、働く女性の7割が「貯蓄」派!支給額平均は約38万円で昨年から3万円アップ円安や物価の高騰対策として、今後やりたいこと1位は「投資」

~「投資が上手なイメージのある憧れの女優ランキング」1位:天海祐希 2位:杏 3位:米倉涼子~

auじぶん銀行

2022年12月8日 11時10分

auじぶん銀行株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石月 貴史、以下 auじぶん銀行)は、全国の働く女性500名を対象に「お金への意識とボーナス・投資」に関する調査を実施しました。

冬のボーナスシーズンに入り、2022年も残りわずかとなりました。そこで今回は、働く女性のボーナスや、その使い道、今年1年の振り返りや、来年の抱負などと合わせて、お金に対する意識、実態を深堀りました。また一部の結果は、昨年の同様の調査と比較し、2021年と2022年でどのような変化があったのかを探りました。その結果、ボーナスの平均額は、昨年より3万円アップした約38万円で、その使いみちは昨年同様、「消費」より「貯蓄」派が多い結果となりました。また約8割が円安や物価の高騰に影響を受けていると感じており、その対策として今後始めたいことには「投資」が1位にランクイン。一方「投資」を現在行っている人は、約3人に1人で、昨年の実施率とほぼ変わらない結果となりました。

調査結果 トピックス
1.2022年 冬のボーナス
・今年の冬のボーナス、約6割は変化なし!平均金額は38万5,315円で、昨年より約3万円アップ
・ボーナスは「貯蓄」派が約7割で「消費」派の約3倍に!具体的な使いみち1位「旅行」、2位「外食」

2.2022年の目標
・働く女性が2022年に頑張ったこと1位は「仕事」、来年頑張りたいこと1位は「貯蓄」
・今年増やせた金融資産の平均額は46万9,591円!約4割が来年は「100万円以上」増やすことが目標

3.お金への意識
・円安、物価の高騰に影響を受けている人は約8割!対策としてやっていること1位「節約」、2位「貯蓄」
・今後始めたいことは「投資」が1位に

4.働く女性の「投資」の実態
・現在投資をしている女性は3人に1人以上!実施率は昨年と変化がない現状が浮き彫りに
・実施する投資1位には「投資信託」がランクイン、20代女性からは「つみたてNISA(43.6%)」が人気

5.投資が上手なイメージのある憧れの女優ランキング トップ10
・1位:天海祐希(15.8%)2位:杏(8.0%)3位:米倉涼子(7.8%)

■調査概要
・調査テーマ 2022年版 働く女性のお金の意識とボーナス・投資に関する調査
・調査方法 ウェブアンケート調査
・調査対象者 全国の20代~50代の働く女性500名
・調査実施日 2022年11月9(水)~2022年11月10日(木)
・調査主体 auじぶん銀行株式会社

※本調査における「貯蓄」「投資」「金融資産」は以下のように定義し調査をしています。
「貯蓄」お金を蓄えることです。普通預金や定期預金など、元本保証のある預貯金のこと
「投資」現金・預金以外の元本が確保されていない資産を将来有望な投資先に長期的に投じ、資産を増やしていくこと
「金融資産」現金や預金だけでなく、「投資信託」「株式」「保険」などを含む資産のこと

1.2022年 冬のボーナス

今年の冬のボーナス、約6割は変化なし!平均金額は38万5,315円で、昨年より約3万円アップ

図1図1

働く女性に今年の冬のボーナスについて調査。「例年ボーナスがない」人を除き、今年の冬のボーナスが「変わらない・変わらない予定(60.3%)」と回答した人が約6割を占めました。一方で「減った・減る予定(11.2%)」、「今年はない(7.4%)」と回答した人は合わせて18.6%でした。昨年の調査で「減った・減る予定」「今年はない」と答えた27.9%を下回る結果となりました【図1】。
実際にもらった(もらう予定がある)金額について聞いたところ、平均額は38万5,315円となりました。昨年の35万1,150円と比較すると、約3万円アップしたことが分かりました。

ボーナスは「貯蓄」派が約7割で「消費」派の約3倍に!具体的な使いみち1位「旅行」、2位「外食」
次に、今年のボーナスの使いみちについて調査しました。ボーナスをもらった(もらう予定がある)人に、主な使いみちを質問したところ、「貯蓄(66.3%)」に最も多くの回答が集まり、次いで「消費(19.4%)」、「投資(9.4%)」という結果になりました【図2】。さらに、ボーナスを「消費」する場合の具体的な使いみちについて質問したところ、1位は「旅行(38.6%)」、2位は「外食(33.5%)」という結果になりました。コロナによる行動規制が解除され、この数年できなかった旅行や外食への意向が高まっていることがうかがえます。3位は「食品・飲料(31.1%)」と普段の生活を補うためにボーナスを使う人もいるようです。4位には同率で「趣味」「ファッション」「美容」(30.7%)がランクインしました【図3】。

図2図2

図3図3

 

 

 

2.2022年の振り返りと2023年の目標

働く女性の2022年に頑張ったこと1位は「仕事」、来年頑張りたいこと1位は「貯蓄」
昨年の調査で2022年に頑張りたいことについて聞いたところ、「貯蓄(48.0%)」「趣味(47.8%)」「仕事(41.6%)」「美容(31.2%)」「運動・トレーニング(28.4%)」「ダイエット(26.8%)」「投資(23.2%)」という回答が続きましたが、今年はどうでしょうか【図4】。今年頑張ったことについて聞いたところ、1位は「仕事(33.6%)」で約3割の人が回答しました。次いで「家事(16.6%)」、「貯蓄(16.4%)」は2割弱、「美容(13.8%)」、「運動・トレーニング(12.6%)」は約1割の人が回答。昨年、約半数の人が回答し2022年に頑張りたいこと1位となった「貯蓄」について、今年頑張れた人は16.4%に留まり3位という結果になりました。昨年頑張りたいこと2位だった「趣味」においては、今年頑張れた人は11.2%に留まり、6位という結果となりました。より生活を充実させる趣味や美容などを十分に頑張れたと言えない人が多いようです【図5】。

図4図4

図5図5

今年やり残したことを質問してみると、ダイエットや健康的な生活、資格や投資の勉強、旅行を挙げる人が多く見受けられました。

【今年やり残したこと10選】
【お金・勉強】
・節約がうまくできなかった(27歳・愛知県)
・投資の勉強、経済の勉強(36歳・神奈川県)

【美容】
・ダイエット(42歳・大阪府)
・健康を意識した生活をしようと思っていたが、具体的な取組みができなかった(23歳・千葉県)

【恋愛】
・好きな人に気持ちを伝えられなかった(38歳・岩手県)
・恋人ができなかった、トキメキもなかった(38歳・大阪府)

【趣味】
・旅行・行楽。楽しいことが何にも出来なかったので少しでも楽しいことをしたいと思った(44歳・東京都)
・推し活や趣味を楽しめなかった。何故ならば、コロナ禍での自粛だけでなく、相次ぐ値上がりや収入減で経済的に厳しかったから(52歳・埼玉県)

【その他】
・断捨離。今後、引越しをする可能性があるので、少しずつ物を減らしたかった(49歳・神奈川県)

図6図6

また、来年2023年に頑張りたいことについて調査しました。結果、1位は「貯蓄(33.0%)」と、約3人に1人の

 

人が回答。今年、「貯蓄」を頑張れたという人は16.4%に留まりましたが、来年こそ頑張りたい人は多いようです。また、約6人に1人が「投資(15.4%)」と回答。そのほか、「運動・トレーニング(25.6%)」、「美容(25.0%)」、「仕事(24.2%)」と3割近くの人が回答しました【図6】。

今年増やせた金融資産の平均額は46万9,591円!約4割が来年は「100万円以上」増やすことが目標

図7図7

次に2022年の1年間で増やせた金融資産額を聞いたところ、平均は46万9,591円でした。来年1年間で増やしたい金融資産額の目標は、4割以上が「100万円(44.6%)以上」と回答。次いで、「50万円以上100万円未満(19.0%)」が約2割でした【図7】。昨年の調査では、「100万円以上(32.0%)」、「10万円未満(24.2%)」という回答が続き、昨年より高い額を目標にしている人が多いことが分かります。

3.お金への意識

円安、物価の高騰に影響を受けている人は約8割!対策としてやっていること1位「節約」、2位「貯蓄」
今後始めたいことは「投資」が1位に

図8図8

昨年の調査に引き続き、来年頑張りたいこと1位に「貯蓄」がランクインしたことや、昨今の円安、物価の高騰など世の中の変化を踏まえると、年々お金に向き合う場面も多くなってきていると考えられます。現在、円安や物価の高騰を受け、その影響を感じている人は、「感じている(41.4%)」、「どちらかというと感じている(35.6%)」を合わせて約8割いました【図8】。

円安や物価の高騰を受け、その対策として現在やっていることについて聞くと、「節約(57.1%)」、「貯蓄(47.7%)」に多くの票が集まりました。また、約5人に1人が「投資(20.7%)」と回答しました【図9】。
そして今後始めたいと思っていることについても聞いたところ、1位は「投資(16.5%)」で、お金を動かす「投資」への関心の高さがうかがえました【図10】。

図9図9

図10図10

4.働く女性の「投資」の実態

現在投資をしている女性は3人に1人以上!実施率は昨年と変化がない現状が浮き彫りに
実施する投資1位には「投資信託」がランクイン、20代女性からは「つみたてNISA(43.6%)」が人気

「投資」について深堀りして調査しました。まず投資をしているか聞いたところ、3人に1人以上の人が「現在している(35.8%)」と回答。「過去にしたことがある(4.4%)」を含めると、約4割の人に投資経験があることが分かりました【図11】。昨年の調査結果でも「現在している(35.0%)」、「過去にしたことがある(9.4%)」を合わせて約4割に投資経験があり、投資の経験の実態はあまり変わらない現状が浮き彫りとなりました。年代別で見ると、投資経験がある人(「現在している」、「過去にしたことがある」)は、30代が48.8%と約半数で、他の年代と比較すると最も多いことが明らかになりました。

図11図11

現在投資をしている人に、具体的に何をしているか聞いたところ1位「投資信託(44.7%)」、2位「株式(41.9%)」、3位「つみたてNISA(37.4%)」という結果になりました【図12】。
上位5位までにランクインした方法について、年代別で比較しました。全体で1位にランクインした「投資信託」は、50代での実施率が60.0%と最も多く、20代、30代、40代は4割前後でした。「株式」においては40代での実施率が53.5%と最多で、20代では26.5%に留まる結果となりました。「つみたてNISA」では、20代の実施率が最も高く55.9%という結果に。それに対し、40代は25.6%、50代は28.9%となり、「つみたてNISA」は年齢層が低めの人からの人気が高いことがうかがえます【図13】。

図12図12

図13図13

5.2022年版 投資が上手なイメージのある憧れの女優ランキング トップ10

最後に、投資が上手なイメージのある憧れの女優について回答してもらいました。1位は天海祐希さん(15.8%)。2位は杏さん(8.0%)、3位は米倉涼子さん(7.8%)という結果になりました。昨年「投資が上手なイメージのある女優」として1位だった田中みな実さんは4位にランクイン。5位には吉田羊さん(6.4%)と、多くの作品で活躍するベテランの女優陣がそろいました。その中に、芦田愛菜さんが6位でランクインしています。

【選んだ理由】
1位: 天海祐希(15.8%)
・賢そうだし、決断力、判断力が長けていそうだから(48歳・東京都)
・凛とした大人の雰囲気から(27歳・埼玉県)

2位:杏(8.0%)
・ビジョンが明確で行動派だから(39歳・京都府)
・計画性がありそうだから(28歳・東京都)

3位:米倉涼子(7.8%)
・頭の回転が速そうで機転も効きそう(44歳・東京都)
・何事も完璧にこなせそうな雰囲気があるから(28歳・和歌山県)

4位:田中みな実(7.2%)
・熱心に勉強しそうなイメージ(35歳・茨城県)
・頭が良いしちゃんと先を見てそうだから(46歳・鹿児島県)

5位:吉田羊(6.4%)
・クールで頭脳明晰なイメージがあるから(40歳・富山県)
・しっかりしていて、かつ思い切りが良さそうなので(55歳・大阪府)

2023年は投資への第一歩を!
今回の調査では、来年頑張りたいことの1位に「貯蓄」が2年連続でランクインし、円安や物価高騰の対策として「投資」を始めたい人がいるなど、お金に向き合いたいと考えている人が多いことが分かりました。一方、投資をしている人は3人に1人で、その実施率は昨年とあまり変化がないことも判明。興味・関心はあるものの、まだまだ一歩を踏み出せていない人が多い傾向にあることがうかがえます。
高校での「金融教育」が義務化されたり、公的機関や専門家によるお金・投資が学べるツールが増えたりするなど、より「投資」を身近に感じられる時代になってきました。年々お金への不安が増していくのを放っておくのではなく、あまり気負わずに少しずつ投資を学んでみてはいかがでしょうか。

auじぶん銀行 について

auフィナンシャルグループのauじぶん銀行は、『じぶんのいる場所が、行く場所が、ぜんぶ銀行になる。そういうスマホの自由さ、便利さを銀行にも。』という思いを込めて「銀行を連れて、生きていこう。」というブランドメッセージを掲げるとともに、生活の中心となったスマートフォンを通じてお客さまの日常生活における決済・金融サービスをより身近にする「スマートマネー構想」を推進しています。今後もスマートフォンを中心とした金融サービスを提供し、“お客さまに一番身近に感じてもらえる銀行”として、お客さまやパートナー企業さまとともに新しい体験価値を創造していきます。

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・預金や外貨、ローンまで、すべてのサービスがスマホで完結。いつでもどこでもスムーズに。
・KDDIと三菱UFJ銀行がつくった銀行だから安心。
・店舗を持たないネット銀行だから実現できる魅力的な金利とおトクな手数料。
・じぶんにピッタリの情報がタイミングよく届く。使えば使うほど、どんどん役立つ存在に。

 

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