永続企業になるために経営者が取り組むべき「管理職ブランディング」とは。山梨イノベーションベースにて、ブランディングについてお伝えしました。

永続企業になるために経営者が取り組むべき「管理職ブランディング」とは。山梨イノベーションベースにて、ブランディングについてお伝えしました。

株式会社イマジナ代表取締役社長 関野 吉記は、2023年1月14日(土)開催の山梨イノベーションベース(以下YNIB)にて、ブランディングについて講演いたしました。

株式会社イマジナ

2023年1月17日 08時00分

YNIBは、山梨県内のメディアや金融、ならびに行政、そして国内最先端の技術を有する会社など各所が強みを生かし、アントレプレナーシップを持つ山梨県民の方々に、新たな成長の場をお届けすることを目指す一般社団法人です。
このたび、YNIBの理事を務める株式会社イマジナ代表取締役社長 関野吉記が月例会に登壇し、「ブランディングとはなにか」「ブランディングはなぜ重要なのか」などについてお伝えしました。
その内容を一部公開いたします。

一般社団法人山梨イノベーションベース / YAMANASHI INNOVATION BASE ASSOCIATION
〒400-0031
山梨県甲府市丸の内 2-2-1 CROSS500 1階
営業時間:午前10時〜午後6時
定休日 :土・日
Mail  :contact@ynib.xibase.jp

  • 管理職になりたくない人が83%いる時代

参照:https://tsudoi-katsuyaku.com/most-workers-dont-want-to-be-a-manager-part-one

役職についていない正社員への調査によると、83%が「管理職になりたくない」と回答しています。
その理由として考えられるのは、社員にとって管理職が「憧れの存在」ではなくなってしまっているからです。
しかし、管理職に憧れを持ってもらえないことは、決して管理職のせいではありません。

管理職には、プレイヤーとしての能力はもちろんですが、それ以上に社員の管理や育成といったマネジメント面のスキルが必要とされます。
しかし、会社は管理職層や管理職候補者に対し、マネジメント教育をほとんど行っていません。
このような状況で、もともとプレイヤーだった人がいきなりマネジメントをやるように言われても、十分にその役割を果たせる人は少数派です。
そして、マネジメントを学んでいない管理職層に管理される社員たちは、不満を抱えたり、不慣れな業務に追われる姿を見てこうなりたくないと思ったりと、管理職という存在自体に対してネガティブなイメージを持ってしまい、「管理職になりたくない」という人が圧倒的多数という結果につながってしまっているのです。

この問題を解消するために必要となってくるのが、管理職をブランディングするという考え方です。
管理職に必要なマネジメントなどのスキルを教育し、役割を全うできる人材になってもらうことで、社員が管理職に対してポジティブな見方をするようになり、こうなりたいと思ってもらえる立ち位置にしていきます。
これが「管理職ブランディング」です。
経営陣が管理職のための取り組みを行うことで、管理職が自らの役割を果たすようになるだけでなく、社員の目標の創出やモチベーションの向上を実現することができます。
それが組織の活性化、業績や社員の定着率の向上につながることで企業が成長し、永続企業となることができるのです。

イマジナでは、管理職ブランディングを含め、インナー・アウターブランディングともに、一貫したご支援をさせていただいております。
企業ブランディングに少しでもご興味のある方は、ぜひ弊社主催のセミナーに足をお運びください。

▼セミナー開催日程一覧はこちら
https://www.imajina.com/seminar

■企業情報
株式会社イマジナ
URL:https://www.imajina.com/
本社所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2ビュレックス麹町
TEL:03-3511-5525
設立:2006年6月
代表者:代表取締役社長 関野 吉記
資本金:5000万円
事業内容:企業ブランディング事業
コンサルティング事業
企業研修事業

 

株式会社イマジナのストーリー

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