京都精華大学ギャラリーTerra-Sで2つの展覧会を同時開催

京都精華大学ギャラリーTerra-Sで2つの展覧会を同時開催

現代美術作家4名のグループ展/西アフリカの農耕民「ドゴン」文化

京都精華大学

2023年1月10日 10時39分

京都精華大学(京都市左京区、学長:澤田昌人)では、学内ギャラリー「京都精華大学ギャラリーTerra-S」にて、二つの展覧会を同時開催いたします。

展覧会(1)「光のむこう側で」

 

  • 会 期:2023年1月6日(金)-1月18日(水)
  • 開場時間:11:00-18:00
  • 会 場:京都精華大学ギャラリーTerra-S(京都市左京区岩倉木野町137)
  • 休 場 日:1/15(日)
  • 料 金:入場無料(予約不要)
  • 出展作家:國枝愛⼦、栗棟美里、葛本康彰、小出麻代
  • 企 画:芸術学部学生 13名
  • 監 修:吉岡恵美⼦(京都精華⼤学芸術学部教員)

芸術学部の学生たちによるキュレーション。
指導教員は金沢21世紀美術館でキュレーターを務めた吉岡 恵美子。

本展覧会は、現代美術のキュレーションを学ぶ授業「表現研究/現代アートプロジェクト演習」を履修する、芸術学部の2~4年生13名が企画・運営を行うもので、芸術学部共通教員の吉岡恵美子が監修しています。
本科目は2022年度の1年間を通して開講。春から夏のあいだは展覧会のノウハウを理論的に学びます。前期の最終課題として提出された企画案から1案が選出され、後期のあいだは開催に向けて実践的に運営を学んでいくものです。展覧会として伝えたい内容を、他者・社会に発信していくための思考や方法論を習得することを目的に開講しています。
今回選ばれた4名は、京都精華大学の卒業生で、現在も制作活動を行っている現代芸術作家です。
学生たちは、出展作家への依頼や広報ツールのデザイン、展示プランや作家インタビュー動画の作成など、役割を決めて展覧会に向けて準備を行ってきました。
広いギャラリースペースをどのように活用するか、作家の希望をどのように叶えるか、学生たちの試行錯誤の一片をご覧いただける展覧会となっています。

展覧会(2)「ようこそドゴン」

 

 

  • 会 期:2023年1月6日(金)-1月18日(水)
  • 開場時間:11:00-18:00
  • 会 場:京都精華大学ギャラリーTerra-S(京都市左京区岩倉木野町137)
  • 休 場 日:1/15(日)
  • 料 金:入場無料(予約不要)
  • 主 催:CAACCS (京都精華大学アフリカ・アジア現代文化研究センター)

日本でも数少ない、西アフリカのドゴン文化を紹介する展覧会。
儀礼用の装飾品や、子どもたちの絵画など現地の雰囲気を身近に感じる展示が盛りだくさん。

この展覧会では、西アフリカ・マリ共和国のバンディアガラ地方の高原と断崖地帯に暮らす農耕民「ドゴン」の儀礼に使用する仮面、装飾品を中心に写真・映像などを交えて展示いたします。
また、生活に根ざした玩具の紹介や村のジオラマ、村のシャーマンが行う「狐占い」の場の再現など、様々な角度からドゴンの文化を体感することができます。

【展示内容】
ドゴンを理解するための地図や写真、ジオラマ/ドゴンの子供達が作った玩具や絵/儀礼に使われる神体、村のシャーマンが行う「狐占い」の場の再現/代々引き継がれている舞踏用の仮面とダンス映像 など

【京都精華大学アフリカ ・ アジア現代文化研究センター】
実践的、直接的な交流から、アフリカ・アジアの現代文化を考察し、新しい世界のあり方を探ることを目的に2020年4月に設立した京都精華大学の研究センターです。アフリカやアジアをフィールドとする研究者やアーティストを積極的に受け入れ、学部の教育研究活動ともリンクする研究拠点をめざします。

 

 

■ 大学情報
京都精華大学は表現で世界を変える人を育てる大学です。 国際文化学部、メディア表現学部、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部の5つの特色ある学部と大学院を有し、表現を通じて社会に貢献する人を育成しています。

【名称】京都精華大学
【学長】澤田 昌人
【所在地】京都市左京区岩倉木野町137
【URL】 https://www.kyoto-seika.ac.jp/
【Twitter】https://twitter.com/seika_sekai
【学部】国際文化学部・メディア表現学部・芸術学部・デザイン学部・マンガ学部
【大学院】芸術研究科・デザイン研究科・マンガ研究科・人文学研究科

 

京都精華大学のストーリー

もっと見る

 

 

 

Content retrieved from: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000011014.html.

タイトルとURLをコピーしました