85歳で現役!漫画家・エッセイスト東海林さだおさん最新刊『ショージ君、85歳。老いてなお、ケシカランことばかり』発売(1/12)

85歳で現役!漫画家・エッセイスト東海林さだおさん最新刊『ショージ君、85歳。老いてなお、ケシカランことばかり』発売(1/12)

85歳になった東海林さだおさんが考える「老い」「死」「好奇心」について

株式会社 大和書房

2023年1月10日 09時00分

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は『ショージ君、85歳。老いてなお、ケシカランことばかり』(東海林 さだお 著)を2023年1月12日に発売いたします。

 

  • 「アサッテ君」や「丸かじりシリーズ」でおなじみの東海林さだおさん最新刊

85歳でいまだ現役の漫画家・エッセイストの東海林さだおさんの最新刊『ショージ君、85歳。老いてなお、ケシカランことばかり』を発売します。年を重ね、ちょっと不便で情けない、それでもとにかく気楽で楽しく、好奇心のつきない老いの暮らしを綴ったエッセイ集です。

  • 年を取ると、見るもの聞くもの、腹の立つことばかり

年を取ると人間怒りっぽくなるという。
”怒る”ということは結果、誰か人間を”叱る”こと。
しかし、東海林さんが叱るのは風呂上りにはく自身の”パンツ”。
片足ずつパンツに足を入れる時、バランスをとることが難しく、素っ裸でつんのめってしまい、腹が立つ。
人間、パンツまで叱ると、もうこわいものはなくなってくる。
この世に叱れないものなどない、と思うようになる。
ユーモアあふれるエッセイ集です。

 

  • 目次

見るもの聞くもの、腹の立つことばかり
水分を小まめに
懐かしきかな”昭和の音”
ニュースタイルお節
「序(つい)で」の力
相田みつを大研究 名言を量産したっていいじゃないか、書けるんだもの①/②
頭のふりかけ購入記
薄毛はモウこわくない①/②
葛湯の実力
遠ざかる青春
懐かしき早稲田の街を歩いてみれば①/②
焙じ茶をめぐる冒険
明るい自殺①/②
ああ疎開
昭和の蠅はえを懐かしむ
行って楽しむ行楽弁当
寂しいのはお好き?
定年後、世捨て人のすすめ①/②
インタビュー・85歳のヨタ話

  • 【著者略歴】

東海林 さだお(しょうじ・さだお)
1937年、東京都生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田文学露文科中退。70年『タンマ君』『新漫画文学全集』で文藝春秋漫画賞、95年『ブタの丸かじり』で講談社エッセイ賞、97年菊池寛賞受賞。2000年紫綬褒章受章。01年『アサッテ君』で日本漫画家協会賞大賞受賞。11年旭日小綬章受章。

  • 【書籍概要】

書名:ショージ君、85歳。老いてなお、ケシカランことばかり
著者:東海林 さだお
出版年月日:2023/1/12 判型・ページ数:四六変型判・224ページ
定価:1540円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp

 

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