九博は元日から開館します!鉄の国「加耶」の華麗な文化に迫る特別展もお見逃しなく!

九博は元日から開館します!鉄の国「加耶」の華麗な文化に迫る特別展もお見逃しなく!

新春の九博は、九州初公開の国宝やスペシャルプレゼント、楽しいイベントなど、盛りだくさんです

九州国立博物館

2022年12月28日 09時30分

・【新春特別公開】「徳川美術館所蔵 国宝 初音の調度」1/1~1/29
・【お正月限定企画】「宗像・大島の塩」プレゼント 1/1~1/5
・【特別展】「加耶」1/24~3/19
・【特集展示】「種子島-風と波が育んだ歴史- 」開催中~2/12
・【新春イベント】きゅーはくニューイヤーコンサート/きゅーはくで書き初め
  • 【新春特別公開】 徳川美術館所蔵  国宝 初音の調度

徳川美術館に所蔵される国宝「初音の調度」は、徳川三代将軍家光の長女である千代姫が、寛永16年(1639)、尾張徳川家二代光友に嫁ぐ折に制作された婚礼調度です。
「初音」という名称は、この千代姫の持参した婚礼調度のうち多くが、『源氏物語』「初音」帖に題材を得ていることに由来します。金銀を贅沢に使い、高度な蒔絵技術を尽くして制作された豪華な調度は、大名婚礼調度の白眉として名高いものです。
今回は、この国宝「初音の調度」のうち、机、色紙箱と、同じく『源氏物語』「胡蝶」の場面を描いた長文箱の三件を展示し、南部家ゆかりの大揃いの婚礼調度も合わせてご紹介いたします。
新春を飾るにふさわしい華麗なる婚礼調度。皆様どうぞゆっくりとお楽しみください。

会 期:2023年1月1日(日・祝)~1月29日(日)
会 場:4階文化交流展示室 第9室
観覧料:一般700円、大学生350円、高校生以下・18歳未満および満70歳以上の方は無料
*1/24~1/29の期間は、特別展「加耶」の半券でもご観覧いただけます。
*障がい者等とその介護者1名は無料です。展示室入口にて障害者手帳等(詳細は当館ホームページをご確認ください)をご提示ください。
*大学生の方は学生証、高校生以下・18歳未満及び満70歳以上の方は、展示室入口にて生年月日がわかるもの(生徒手帳、健康保険証、運転免許証等)をご提示ください。
*キャンパスメンバーズの方は無料でご観覧いただけます。展示室入口にて学生証、教職員証等をご提示ください。
◆HP https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre183.html

  • 【お正月限定企画】「宗像・大島の塩」プレゼント

お正月の文化交流展示室では、ご来場の方に「宗像・大島の塩」をプレゼント!
玄界灘に位置する世界遺産の島、宗像・大島。その大島の海水で作られた塩は、天然のミネラルが豊富で、旨味があり、肉料理・魚料理などを引き立てます。昔ながらの直焚き・天日干しで、年間限られた量しか作られない貴重な塩です。ぜひご賞味ください!

配付日    :2023年1月1日(日・祝)、1月2日(月・休)、1月3日(火)、1月4日(水)、1月5日(木)
配付場所 :4階文化交流展示室
配布数  :各日500個(先着順、なくなり次第終了)
配付条件 :文化交流展示室ご観覧のお客さま (*文化交流展の観覧料が必要です。)
◆HP https://www.kyuhaku.jp/news/news-221215.html
◆博物館ブログ「九博界隈」でも「宗像 大島の塩」について紹介しています。
http://kyuhaku.jugem.jp/?eid=1144

  • 【特別展】「加耶」

 

加耶は3世紀から6世紀にかけて、朝鮮半島中南部に興った国々の総称です。鉄で栄え、金で飾った加耶諸国は、古墳時代の日本にもさまざまな影響を与えました。
本展では、最新の研究成果に基づいて、加耶の前身である弁韓に始まり、562年に大加耶が滅亡するまでの、加耶の興亡の歴史をたどります。また、加耶をはじめとするさまざまな地域から日本列島にやってきた「渡来人」たちがもたらした文化・技術に着目し、発掘調査出土品から、日本文化の形成過程に迫ります。

会 期:2023年1月24日(火)~3月19日(日)
会 場:3階特別展示室
観覧料:一般1,700円(1,500円)、高大生1,000円(800円)、小中生600円(400円)
*( )内は前売り料金/販売期間=販売中~2023年1月23日(月)
*上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
*大学生以下の方は展示室入口にて、学生証や生徒手帳等をご提示ください。
◆HP https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s67.html

  • 【特集展示】「種子島-風と波が育んだ歴史- 」

鉄砲伝来の地あるいはロケット打ち上げの舞台として、みなさんご存知の種子島。九州島の南にあり、黒潮が岸を洗うこの島は、実は日本列島で最も古い人々の活動の痕跡が見つかった場所のひとつなのです。以来、九州島、そして南の島々と交流を重ね、独自の文化と風習を伝えてきました。発掘調査で出土した資料や島の内外に伝わる文化財を通じて、この島の知られざる交流の歴史をご紹介します。

会 期:開催中~2月12日(日)
会 場:4階文化交流展示室 第3室
観覧料:一般700円、大学生350円、高校生以下・18歳未満および満70歳以上の方は無料
*1/24~2/12の期間は、特別展「加耶」の半券でもご観覧いただけます。
*障がい者等とその介護者1名は無料です。展示室入口にて障害者手帳等(詳細は当館ホームページをご確認ください)をご提示ください。
*大学生の方は学生証、高校生以下・18歳未満及び満70歳以上の方は、展示室入口にて生年月日がわかるもの(生徒手帳、健康保険証、運転免許証等)をご提示ください。
*キャンパスメンバーズの方は無料でご観覧いただけます。展示室入口にて学生証、教職員証等をご提示ください。
◆HP  https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre182.html

  • 【新春イベント】きゅーはくニューイヤーコンサート/きゅーはくで書き初め

​きゅーはくニューイヤーコンサート ~幸福を呼ぶカルテット~
お正月を華やかに彩る弦楽四重奏の音色をお楽しみください。
日 時:2023年1月3日(火) 13時00分~/15時00分~(各回約30分)
会 場 :1階ミュージアムホール
入場料 :無料(事前申込み不要/各回先着270名)
出 演 :松本さくら(ヴァイオリン)、西川のばら(ヴァイオリン)、小倉由衣(ヴィオラ)、原田哲男(チェロ)
◆きゅーはくで書き初め
お正月ならではの書き初めをきゅーはくで!
参加された方には参加記念として、きゅーはくオリジナルのクリアファイルやスケッチブックなどを先着500名様に進呈いたします!
日 時:2023年1月3日(火)
場 所 :1階エントランス
参加料 :無料(申込不要)

◆HP https://www.kyuhaku.jp/event/event-221202.html

  • 年末年始の開館案内

○12月24日(土)~12月31日(土)は休館日とさせていただきます。
○1月1日(日・祝)~1月3日(火)は開館します。
○1月9日(月・祝)(成人の日)は開館、1月10日(火)は休館いたします。
◆HP https://www.kyuhaku.jp/news/news-221220.html

  • 基本情報

住  所 :福岡県太宰府市石坂4-7-2
開館時間 :午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日    :毎週月曜日(※年末年始については、上記参照)
問い合わせ:ハローダイヤル 050-5542-8600(9:00~20:00/年中無休)
○マスク着用、検温などへのご協力をお願いします。発熱や風邪の症状のある方はご入館いただけません。
○新型コロナウイルス感染症防止観点から、展覧会及びイベントの予定や内容に変更が生じることがあります。その場合は、当館ホームページを通じて随時お知らせいたします。

 

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